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ワークスアプリケーションズ内定者が、就活に関する考えなどを発信していく内定者公式ブログです。年間8万人が応募するインターンシップを突破した学生のインタビュー記事の情報、内定者の活動等を随時投稿していきます。

WAPは社会に出ても恥ずかしくない自分を作ってくれる

 

みなさん、こんにちは!

今回は、2018年入社予定の弘田さんへのインタビューです!

就職活動で、どんな観点で会社を選ぶべきなのか

と悩んでいる学生の方、是非読んでください!

(内定者インタビュアー:高木)

 

弘田朱樹子さんプロフィール

2016年9月 ワークスアプリケーションズ(以下WAP)のインターンシップにおいて、入社パスを取得。

大学では外国語学科でドイツ語を専攻、その他にダンスやモデル活動も活発に行う。

現在、ドイツに語学留学中。

 

※入社パス=WAPのインターンシップで、高いアウトプット、およびそれに至るプロセスとを高く評価されて修了した学生に与えられる権利で、WAPの創業経営者である牧野正幸が2002年に考案した制度。 入社パス取得時に在籍している教育機関卒業後の3年間(2017年9月現在)なら、WAPへの入社権利をいつでも行使できる。WAPの採用部門から専任担当が付き、充実したキャリアサポートも受けられ、新卒で行使する以外に起業や留学など、さまざまなチャレンジに3年間を費やすことが可能。詳しくは、最後のリンクをご参照ください!

 

 

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(ドイツでの弘田さん)

 

——まず、大学ではどんな勉強をされていましたか?

国語学科でドイツ語の勉強をしていました。きっかけは、中学生の時に大阪市が募集していた(日本・スイス)青少年交流使節団というプログラムでスイスに行ったことです。一時は翻訳者になりたいと思った時期もありました。1年時は理系のプログラミングの授業も受けていました。

 

 

——モデル活動に関して教えて下さい

1年生の終わり頃に、モデルスクール兼事務所に所属していました。モデルレッスンを受けたり、時々ファッションショーやスナップサイトに出たりしていました。

 

 

——すごいですね!でも、なぜモデル活動を?

小さい頃から人前に立つことが好きでした。大学生になってお化粧もするようになり、本格的にファッションや美容にも興味が湧いて、友人やお母さんにも「やってみなよー」と背中を押されて応募しました。

 

 

——実際活動してみてどうでした?

面白かったですね。誰でもできる体験じゃないし、大学とは180度違う友人ができました。

 

 

——確かに、大学とは違う世界ですもんね

そうですね。大学とは違う良い刺激があったことが良かったです。

 

  

——就職活動は具体的にいつから始めましたか?

大学3年生の5月か6月頃から「夏のインターンはやっておかないと」と言った漠然な理由で始めました(笑)。

その中でWAPのインターンシップを受けました。塾のバイトの先輩に「プログラミング勉強しているんなら、WAPのインターン受けてみれば?」と紹介してもらいました。

 

 

——その他に興味があった業界はありましたか?

モデル活動をしていたのもあって、服やメイクのお仕事にも興味がありました。実際に、化粧品会社、アパレル会社、あとは人の相談に乗るのも好きだったのでコンサル業界も見ていました。それらのインターンにも参加しました。あとは、アナウンサーも受けました。

 

 

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——就活の軸はありましたか?

最初は、漠然としていたのですが、やっていくうちにしっかり出来てきました。ダンスやモデルもしていたので、1番は、表に出る仕事に就きたかったです。あとは、将来子供が欲しかったので女性が働きやすい職場がよかったです。

でも、せっかく学んだドイツ語を使った仕事もしたかったです。他にも、ルーチン化している仕事ではなくて、頭を使う変化のある仕事もしてみたかった。

 

 

——化粧品業界やアパレル業界とWAPのようなIT系の会社って結構ジャンルが違いますが、その中でWAPに決めたきっかけはあったんですか?

化粧品会社もアパレル会社もインターンを体験して「この仕事いいなー」と感じました。でも、インターンが終わって冷静に考えると「やっぱり自分の理想とはちょっと違うな」と思うようになりました。

 

  

——ちょっと違うなと思ったのは?

確かに興味のある分野の仕事だったんですけど、働きやすさだったり、キャリアプランなど明確な目標立てづらく理想とは離れていると感じました。

あとは「この人と一緒に働きたい」と尊敬できる社員さんに出会えなかったからです。

本格的に就職活動が解禁し、合同説明会などにも参加して社員さんと話してみたりしましたが、やっぱりWAPの社員さんほどではなかったです。

 

 

——そうなんですね、具体的なWAPの社員さんの話とかありますか?

SPG(SPG=Solution Planning Group:WAPの広報と製品のデモンストレーションと研修を行うグループ)の方がHUEのデモンストレーションをしているのを見て「この人になりたい!!」と思いました。

 

※HUE=WAPの製品の1つ。AIやビッグデータを組み込んだ世界初の人工知能ERPシステム(Enterprise Resource Planningの略称。企業の経営資源を有効に活用し、経営をより効率的に行うための業務管理システムのこと)。

人工知能によってエンドユーザーの利便性を向上し、無駄なルーティンワークをなくす」というコンセプトの元、現在グローバル市場に投入。平成28年度「情報化促進貢献個人等表彰」において「経済産業大臣賞(企業等部門)」を受賞し、表彰された。

 

——どういった部分がですか?

一度は表に立てる仕事のモデルという道も考えましたが、せっかく大学で勉強したこともあるし、親にも不安定な仕事に就くのは申し訳ない。

でも、SPGの広報の活動は、会社の顔として表に立てる仕事でもあるし、頭を使った考える仕事の2つを兼ね備えていると思ったからです。

その社員さんと話しているうちにドイツの会社ともやりとりすることもあると聞いたので、ドイツ語も活かせると思いました。あと、WAPは女性が働きやすい環境だということもあるからだと思います。

 

 

——だから今ドイツに留学しているんですね。

はい。SPGの仕事でドイツ語が必須ではないと思うんですけど、いつか使えるかもしれないと思って。でも今はドイツ語を仕事で使えるレベルではないので、会話を中心に勉強したくて就活も早く終わったし、ドイツに留学しました。

 

 

——弘田さんにとっての、WAPの魅力って何でしょう?

さっきも言ったように優秀な人、尊敬できる人が多いということです。

自分より頭の回転が早い人とか、同年代の中でもレベルの高い人と一緒に働けるのはすごい魅力に感じます。

インターンシップでも「この人に言われたことは素直に従おう」と思わせられる社員さんにも出会いました。

そんなに人に影響を与えられる人ってすごいし、自分もこんな人になりたいと思います。

あとは、WAPってベンチャー気質があるのに、結果だけじゃなくて、過程を見てくれるところがいいなと思いました。

 

 

——弘田さんがWAPに入社してからの目標ってありますか?

直近の目標は、営業に入ってSPGに入って製品のデモンストレーションを担当する会社の顔になりたいです。

 

 

——他にはありますか?

抽象的ですが、自分にしかできないことができる人になりたいという目標があります。小さいころから、色々な経験をさせてもらいました。モデルもそうだし、小学生でホノルルマラソンを完走したり、トランポリンを極めたり。でも今は、それらの経験はバラバラで繋がってはいないんです。

会社に入って、他にも得意な分野ができて、今までのことと繋がる武器を見つけたいなと思います。

1つのことに飛び抜けた人じゃなくて、複数の分野にまたがる自分にしかできないようなことができる人になりたいです。

 

 

——すごく良い考えですね。レゾンデートルってことですよね。

はい。あとは、お母さんが目標なので、お母さんのような育て方を子供にもさせてあげたいです。

※レゾンデートル=もともとは、存在価値を意味するフランス語。その企業が存在している世界と、存在していない世界とを比較した際に「存在価値」「存在すべき理由」など唯一の魅力のこと。WAPでは、ブルーオーシャン(競争相手がいない未開拓な市場)で"競争しない競争戦略"として、独自の存在価値を示していくという意味で使われている。

 

 

——最後にこのブログを読んでいる方にメッセージをお願いします。

WAPは日本の典型的な会社とは働き方も考え方も違いますが、自分で努力すれば「恥ずかしくない自分を作ってくれる」会社だと思います。

インターンシップに参加するだけでも社会人としての基礎も学べると思うし、WAPに入って後に転職することになっても社会人として恥ずかしくない自分になれると思います。就活でもしWAPに入るか悩んでいる人がいれば、是非来て欲しいなと思います。

 

 

就職活動において、会社の仕事内容や業績などを知ることは大事だと思います。それに加えて、弘田さんのように、この会社ならどんなキャリアプランを立てられるのか、どんな人と一緒に働けるのか、どういう自分になれるのかという観点で考えるとより選択肢が広がるし、良い会社選びもできると思いました。就職活動中のみなさんも是非、このような観点で会社を見てみてください!

次回もお楽しみにしておいてください!

 

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入社パスに関する情報はこちら

[No78] 牧野正幸/Makino Masayuki -- 朝日新聞GLOBE

入社パス - Wikipedia

 

WAPのインターンシップに関する情報はこちら

INTERNSHIP | ワークスアプリケーションズ

 

HUEに関する情報はこちら

HUE-世界初、人工知能型ERPシステム

海外ベンダー「驚いた、悔しい」--RDB脱却のクラウドERP:ワークス牧野CEO - ZDNet Japan

ERPパッケージシェアNo.1のHUE,COMPANY | ワークスアプリケーションズ :: COMPANY Forum Digest

 

 

<唯一の失敗は、学ばないこと。アメリカ、シリコンバレーで学んだこと>

みなさん初めまして。株式会社ワークスアプリケーションズ(以下WAP)2018年入社予定インタビュアーの中山です。

今回は、PPP事務局長で、2018年入社予定の前川拓寛くんへのインタビューです!

(PPPに関しては、最後のリンクをご参照ください!)

 

何を軸に人生の選択をしたらいいのかわからないと悩んでいる方、

もっと自分の選択に確信を持ちたいと思っている方必見です!

(インタビュアー:中山)

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<前川くんのプロフィール>

前川拓寛 

今年(2017年間2月)WAPインターンシップのGATE TO DISRUPTORの特権で、シリコンバレーへ。(行き先、及び特権の詳細は変更になる可能性がございます。)

現在、PPP事務局長を務めており、インドに留学中。

 

GATE TO DISRUPTOR= WAPのインターンシップで、アウトプットとそれに至るプロセスとがDisruptiveに優れている、と認められた学生にのみ与えられるキャリアプログラムのこと。詳しくは最後のリンクをご参照ください。

 

ーー18年卒PPP事務局長を務める前川くんは、しっかりしていて、とても気さくな印象ですが、自分でどのような性格だと表現しますか?

やりたいことやる、わがままな性格だと思います。

自由に生きたいという気持ちが軸にありますね。

 

 

——積極的な性格になったきっかけ、経験を教えてください! 

かなり遡りますが、中学時代の部活の部長を経験した時です。その頃の僕は、他人の期待に応えるため、期待を裏切らないために、が目的となっていました。元々は楽しくて自分がやりたいからやっていたのに…。

引退式の時、先生からの言葉で、自分が今までやっていたことが違っていたと気づかされました。先生からの期待に応えるために頑張ってしまって、チームを勝たせるリーダーとして導くことが出来ていなかったんです。

それ以来、本質は何かじっくり考えるようになりました。

 

細かい目標に向かって、逆算して計画を立て、一回一回達成していたかどうかを振り返っていました。細かい失敗はしていたけど、その都度改善していたので、高校から現在まで、大きな挫折をしていないのだと思います。

でも、今思うと”出来る範囲内”での目標を立てていました。

 

今のように”出来る範囲外”のことも挑戦しようと思えるようになったのは、今年(2017年)の2月に、WAPのインターンのGATE TO DISRUPTORの特権で、アメリカのシリコンバレーに行った経験からです。

 

 

——シリコンバレーでの経験で、自信がついたということですか?

自信とはまた少し違って…

なんで挑戦出来ないのかって、恐いから。でも、挑戦している人は恐れずにとりあえずやってみていますよね?

やった方がいいことも、恐れてはいけないこともわかったけど、どうやって乗り越えているのかが、わからなかったんです。

 ”恐さ”がそもそも性格的にないのか、先にそれ以上の学びがあると考えて行動に移せているのか?と…。

 

シリコンバレーで、Udacityの創設者であるセバスチャン・スランとパネルディスカッションした時に質問しました。

 

セバスチャン・スラン=Google X創設者・現Udacity共同創業者兼CEO            WAPのCOMPANY Forum 2015のメインゲスト            (詳しくは、最後のリンクをご参照ください)

 

彼に、失敗の”恐さ”について聞いたんですか…

『そもそも失敗という言葉を使っているから恐怖心が生まれるんだよ、唯一の失敗は、学ばないこと。恐さがないのではなくて、失敗の意識の仕方が違うね。』と言われて、すごく納得できたんです!

自分の中で失敗の基準が変われば、失敗ではなくなる。そこから、挑戦することの恐怖心はなくなりました。

 

 

——なるほど!唯一の失敗は学ばないことってすごく納得ですね。そこから、何か挑戦していることはありますか?

前提として、挑戦することは目的ではなく手段であるべきだと考えます。僕は、やりたいことをやって自由に生きたいという目的のために、知らない世界に飛び込み自分の幅を広げる必要がある。だから、挑戦しています。

 

幅を広げるとは、友達の幅、行動範囲の幅など、将来的に可能性を広げるということです。例えば、留学。

将来海外で働いてみたい、WAPで開発に行きたいという思いから、現在インドでjavaを学びつつ、現地の言葉や文化を知って、考え方をも学ぼうとしています。ただの語学・IT留学ではなく、会社に入ってからをイメージしながら、過ごしています。

 

 

——将来どのようなことをしたいのか、ビジョンを詳しく教えてください!

今の自分のビジョンは、5~7年ワークスで働き、そこで付けた力を活かしてさらに自分が楽しめるような環境に飛び込みたいです。その先は、考えていないです(笑)今考えられる範囲だと、海外勤務やベンチャーなどは面白そうですね。

あくまでも、僕にとってビジョンは”方向性”なんです。

 

自由に生きたいというのが、人生の軸です。その都度、幅を広げるためにどうしたら最善なのか考えて、進むべき道を決めて行きたいです。

つまり、自分の中でのビジョンは、絶対に達成したいものではなく、どの方向に向かうかという道しるべみたいなものなのです。

だから、今のビジョンはまた変わってもいいと思っています。

 

どの方向に向かっていくのか定めたら、仮説を立て、PDSを回しています。PDSを回さないと、行動の意味がバラバラになってしまい、結局前に進めなくなってしまいます。たとえ遠回りしたとしても、同じことを繰り返さなければいいこと。それに気づくためにもPDSを回すことは重要ですね。

 

 

——やりたい事の軸が決まってなくて進路の決断に迷う学生もいると思いますが、アドバイスはありますか?

やりたい軸が決まってない人は、軸を決めること・ビジョンを掲げることを"この先何年もかけて登る山を決める"と考える人もいますが、僕はそこまで重く考えなくてもいいと思います。というのは、ビジョンはPDSを回すごとに変化してもおかしくないからです。だから僕は、山を登るのではなくビジョンに合わせて"波に乗る"ようにしています。ただ、その時々のビジョンに合わせて、波の大きさや方向を判断することは重要です。

 

 

——やりたい事を決めるというよりは、方向性の軸が必要だということですね!では、大学卒業と同じタイミングで入社パスを行使する決断をした理由何ですか?

入社パス=WAPのインターンシップで、高いアウトプット、およびそれに至るプロセスとを 高く評価されて修了した学生に与えられる権利で、WAPの創業経営者である牧野正幸が2002年に考案した制度。 入社パス取得時に在籍している教育機関卒業後の3年間(2017年9月現在)なら、WAPへの入社権利をいつでも行使できる。 WAPの採用部門から専任担当が付き、充実したキャリアサポートも受けられ、新卒で行使する以外に 起業や留学など、さまざまなチャレンジに3年間を費やすことが可能。

 

 

これは、かなり迷いました。

1つ目の理由は、インターンでの同期と一緒に入社したかったからです。優秀さを知っていたからですね。

2つ目の理由は、今海外に行くか、将来海外に行くのかを考えた時に、将来の方が、ビジョンの方向性が定まっていて海外に行っている間の学びが大きいと考えたからです。今は、短期で海外に行き、新卒で入社することを決めました。

 

——話していると、前川くんには不安がなさそうに見えますが、就活で”不安”を持っている学生にアドバイスはありますか?

ははは、能天気に見えますか?(笑)

冗談はさておき、まずはなぜ不安が生まれるかから考えましょう。

僕は「自分の選択が間違っていたらどうしよう」という恐怖心から不安が生まれるのではないかと考えます。

しかし、何が間違いで何が正解なんでしょうか?

 

WAPでのインターンシップ中、社員さんに『社会人には、答えがない』と言われたことがあります。テストには答えがありますが、社会に出たら答えなんてありません。つまり「自分の中で何をどう正解と定義するのか」が重要なんです。

 

そのために自分の軸に沿った計画を立て、挑戦して振り返る(PDSを回す)。”軸からずれずに”これら全てができれば正解です。なぜなら、目標が未達成に終わっても、軸に沿ってそこから学べば、軸の方向に進むことができるからです。これができれば、答えのない世界に恐怖することはないと思います。

これは、自分の自信に繋がり、更に新たな挑戦をすることが出来るのです。

 ここまでをまとめると、僕が言いたいことは2つあります。

「ビジョンは将来の方向を示し、PDSを回す軸となり、その軸は変化し続けるものである」

「自分の中で正解を定義できれば、全ての挑戦が自信となり、さらなる挑戦をすることが出来る」

 

 

——では改めて、WAPを選んだ理由を教えてください! 

自由度の大きさです。時間(入社前の3年入社パスや PPP、入社後のカムバックやクレックスタイム制)、お金(一般的な他の会社より多くもらえる分、何に投資するかの自由度が高い)、挑戦できる環境(期待値が大きい分、動ける)などです。

自由に生きる手段として、一番いいのがWAPでした。

 

 

——ありがとうございます。前川くんの生き方・考え方をよく知ることが出来ました。最後にこのブログを見ているであろう入社パスホルダーの皆さんにメッセージをお願いします!

WAPは、都合のいいフィールドを選べと言いますよね。僕もその通りだと思います。なんで自分にとって都合がいいのかをしっかり考えてください。そこで自分なりの答えを作ることができれば、入社後も自分を持って挑戦し続けるはずです。今回の記事を読んで分からなかったことや聞きたいことがある人はFacebook等でご連絡ください。是非お話ししましょう!!

 

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前川くんの話は、どんな質問に対しての返答も一貫していましたね。実力は日々のPDSを回し続けているから!私も今すぐ実践し、将来の可能性を広げる行動をしていきたいと思いました。本当に貴重なお話ありがとうございました!

 

次回は、女性目線でWAPの魅力を語ってくれた入社パス行使者の弘田さんにインタビューを行う予定です!乞うご期待ください。

 

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PPPに関する情報はこちら

PPP=PPP=Pass-holders’ Peaking Project の略。

2016年卒世代に立ち上がり、2017年卒世代から本格的な取り組みを開始されたプロジェクトのこと。

 「自ら考え、セルフモチベートしながらチャレンジする」

 というWAP共通の仕事のスタンスを、ワークスのリソース(同期の仲間含め)を 活用するようなプロジェクトをモチーフとし、入社までの期間で企画・実行する活動のこと。

toyokeizai.net

 

GATE TO DISRUPTORに関する情報はこちら

fledge.jp

 

セバスチャン・スラン氏とWAP COMPANY Forum 2015に関する情報はこちら

ERPパッケージシェアNo.1のHUE,COMPANY | ワークスアプリケーションズ :: COMPANY Forum Digest

 

 

 

入社パスに関する情報はこちら

入社パス - Wikipedia

globe.asahi.com

 

 

 

 

 

 

 

ブログ更新、再開します!

みなさん初めまして!

株式会社ワークスアプリケーションズ(以下WAP)2018年入社予定の高木と申します。

 

約10ヶ月ぶりの更新となるこのブログでは、就活、WAPインターン、WAPのイベントに関する情報をWAP2018入社予定者が発信していきます。

以前とメンバーが変わり、来月より2018年入社予定者で記事を更新していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

 

さて、次回の更新は、PPP事務局長である前川拓寛くんのインタビュー記事です!(現在インドに滞在中の様です。)

就活に関することや、彼の生き方・考え方に関することを語ってもらいました。では、お楽しみに。

 

 

PPP=Pass-holders' Peaking Project の略。2016年卒世代に立ち上がり、2017年世代から本格的な取り組みを開始されたプロジェクトのこと。

「自ら考え、セルフモチベートしながらチャレンジする」

というWAP共通の仕事のスタンスを、ワークスのリソース(同期の仲間含め)を 活用するようなプロジェクトをモチーフとし、入社までの期間で企画・実行する活動のこと。詳しくは、こちらのリンクをご参照ください)

toyokeizai.net

WAP社内託児スペース「WithKids」のオープニングセレモニーを  内定者の「さとみほ」が取材してきました!

 

12月14日(水)にWAP社内託児スペース「WithKids」がオープンします。

それに先駆けて、12月5日(月)にオープニングセレモニーが行われました。


将来、WithKidsにお世話になるかもしれない(ぜひお世話になりたい)者の一人として、「さとみほ」こと、佐藤未歩が、内定者ながらオープニングセレモニーに
参加させていただきました!
今回はその様子をレポートしたいと思います。

 

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セレモニー概要「これ、テレビで見るやつだ!」

 

WAP本社20階、社内託児スペース「WithKids」のすぐ横で行われたオープニングセレモニー。

会場に入るとたくさんの報道陣と何台ものカメラが!
会場の様子や雰囲気は、
よくテレビで見る「記者会見」そのもの。
TBSさん、テレビ朝日さん、フジテレビさんなど、
誰もが知るメディアの方もいらしていました。

セレモニーでは、我らがWAPのCEO牧野さんと、
WithKidsプロジェクトマネージャーの谷口裕香さんが登壇されました。

 

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牧野さんは優秀な人材とそのキャリアという観点から、「会社で子どもを育てる」という
新しい試みを始める理由を、谷口さんはWithKidsに込められた想いやその概要、特徴などについて
それぞれお話されていました。

その後、ゲストとして女優の木村佳乃さん、
子育て本の執筆や講演などを行っている立石美津子さんが登場。

ジャーナリストの治部れんげさん、牧野CEOもまじえてゲストトークショーが行われました。


最後に、WithKids内部の見学会が行われました。

 

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セレモニーを、「なぜなぜ」してみた

 

今回のセレモニーの中で大きな時間を占めていたのが、ゲストと牧野CEOによるトークショー。

ゲストの木村佳乃さん、立石美津子さんがどんなことをお話していて、なぜこのセレモニーに
お二人が呼ばれたのか?
WAPらしく、「なぜなぜ」してみます。

 

・ゲスト1人目 木村佳乃さん

木村佳乃さんは、2児の子どもを育てるママさん。
通常の保育園の9時〜17時の保育時間では、
女優業との兼ね合いが難しいことや、
子どもが急に体調を崩したとの連絡を受けても、
仕事のためすぐに迎えにはいけないことへの罪悪感や胸の痛みなど、
仕事と子育ての両立するにあたっての苦労などを中心にお話されていました。

 

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木村さんは、誰もが知る女優さんです。女優というプロフェッショナルな仕事をされながら、
2児の子を持つワーキングママとしての顔もよく知られています。
プロフェッショナル職の女性が、
働きながら子育てをすることの大変さと、社内に託児所があったら働きやすいという点をアピールするために、
木村さんを呼ばれたのだろうと思います。

 

実際、木村さんは働きながら子育てをするときの不安や辛さなどもお話しされていて、

仕事をする環境のすぐ近くに託児所があることにとても感動し、WAPの社員の方がうらやましいとまで
おっしゃっていました。

木村さんのお話された「仕事と子育てを両立することの大変さ」は
各メディアでも取り上げられていました。女優というプロフェッショナルな仕事と子育ての両立というテーマへの、
社会の関心の高さがうかがえます。

 

 

・ゲスト2人目 立石美津子さん

立石美津子さんは20年間にわたって学習塾を経営されてきた方だけあり、お話の内容も子どもの「教育」に
関することが中心でした。
保育園に子どもを預ける期間、つまり子どもが1歳から3歳までの3年間は2度と戻れない、
子どもにとってとても大切な3年間であり、ただ子どもを預けて職場に復帰するというだけでなく、
より質のいい保育園を選ぶべきだと語っていました。

立石さんは、多数の子育て本を執筆し、
講演活動などもされている方です。
幼児教育の大切さを伝えるとともに、教育評論をされている方から見ての
WithKidsのメリットを伝えるために立石さんを呼ばれたのだろうと思います。

 

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立石さんは、WithKidsに「習い事」をプラスしてどうかというお話もされていました。

共働きの家庭では、平日に子どもを習い事に連れて行く時間があまりとれないことから、

託児所に預けている時間の中で、ご両親が望む習い事ができる制度をつくってはどうか、というアイディア。

このお話に牧野さんは、
「それ、まじいいっすね!」
といち早く反応!

雑談からアイディアが生まれるとはこのことか!と感じた瞬間でした。

 

 

個人的に、WithKidsってここがすごい

 

ここからは、今回WithKidsのオープニングセレモニーに参加させていただいて感じた、私自身の感想を述べたいと思います。

 

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・社内託児所だから、心強い


会社の中に託児所があることで、子育てをしている社員が働きやすくなるのは間違いないと思います。

それに加えて、WithKidsがあることで、他のママさんやパパさんと交流ができる点がとてもいいなと感じました。

私自身、将来子供がほしいなと思っているけれど、当然ながら子育はしたことがないので不安しかありません。
自分の両親を頼ろうにも実家にいるので、助けになるのかわかりません。
そんなときに、自分と同じく子育てをしている、
いわゆる「ママ友」の存在は大きいのではないかなと思います。でも、働きながら子育て...となると、
ママ友との時間なんてとれるのだろうか...と思っていました。
社内に託児所があれば、そこで同じく子どもを預けている方々と
自然に会うことになりますし、WithKidsを利用している方々は当然働きながら子育てをしている、同士や先輩であるはずです。

まわりに自分と同じ境遇の仲間がいる、こんなに心強いことはないと思います。

 

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・「働きやすい環境」を、社員自ら考える


女性の社会進出を進める、プロフェッショナル職の女性を育てる、というのはどこの企業でも言っていることです。

私自身、女子大にいることもあってこういったお話はよく聞きます。
大学院生である私にとってもっとも身近な
プロフェッショナル職といえば研究者ですが、正直、女性の研究者はそんなに多くはない印象です。

女性の社会進出を進めよう、という社会の風潮があるなかで、実際どんな企業がどんな活動をしているのかについては
あまり知りませんでした。
そんな中で、WAPの「子育てをする女性の働きやすさ」を社員自身が考えて実現する、という姿勢に
とても感動しています。
「上から言われたからやってみた」とか、「社会の流れがそうだから...」ではなくて、
自分たちが自分たちの働きやすさを考えて実現するところ、また、まわりを巻きこみながらそれをどんどん外に向かって
発信していくところは、いかにもWAPらしいです。
このような空気が日本中に広まったらいいなと思います。

 

 

まとめ

 

以上、WithKidsオープニングセレモニーに参加してのレポートでした。

ゲストトークの様子からも感じられましたが、WithKidsは今後、もっともっとよくなっていくのではないかと期待しています!

社内での運営だからこそ、社員からの様々な声をちゃんと拾い、いろいろなニーズに柔軟に対応できるのだろうなと思います。

WithKidsが今後どのように発展していくのか、とても楽しみです!

 

3年生になってからとか周りがとか関係ない。1,2年生だからこそ、挑戦すべき!

お久しぶりです、インタビュアーの長尾です。

今回も九州の学生編ですが、全国の1,2年生にも見てほしいです!

 

このブログの必ず出ているといってもいい、ワークスアプリケーションズインターン

インターンに参加したいと応募する人が年間8万人を超え、ビジネスパーソンが取り組むレベルの課題に取り組む難関インターンとしても有名で、名前は聞いたことがあるという方もいらっしゃると思います。参加者のほとんどは就活を控えた3年生以上で、中には大学院生の方もいます。しかしそんな中、2年生にして突破した人が福岡のインターンにいました。 

 

その人こそ今回インタビューを受けてくださった、現在法学部3年生の武田一将君!

 

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武田君は今年の春のワークスインターンで入社パスを取得しました。

彼が2年生にしてなぜ入社パスを獲得できたのか。今回は大学1,2年生だからどうなんだろうという視点から聞いていきたいと思います。

 

長尾「武田君、お久しぶりです!今日はよろしくお願いします!」

 

武田君「お久しぶりです、よろしくお願いします!」

 

 

 思考力はどんな場でも使える最高の武器

 

 

長尾「武田君はなぜ、インターンに参加しようとおもったのですか?」

 

武田君「僕はインターンで2年生のうちに行けるものはないかと思っていたんです。まずは、人気がありそうなところがいいなと思ってとりあえず、“インターン おすすめ” で検索しました(笑)その中で常にランキングが上位に入っていて、学年不問で受けられるのがワークスのインターンでした。また、プログラミングを全くやったことがなく、二年生だし時間もあったため、やってみようかと考えたのも参加した理由ですね。」

 

長尾「実際、インターンに参加した結果はどうでしたか?序盤とか特に、なれないビジネスレベルのものに悪戦苦闘すると思うのですが。」

 

武田君「実は、序盤はわりと楽しんでたんですよね(笑)」

 

長尾「ほんとですか!?どういったところが楽しかったのですか?」

 

武田くん「最初の課題で、社員さんからのフィードバックの感触が良かったんです。実装するためのプログラミングは苦労したんですけど、課題の案を考えるのはあまり苦労しなかったです。みてもらった社員さんの雰囲気から、これでいけるかもという感覚があったんですよね。」

 

長尾「そんな悠々と過ごしていたとは・・・。なぜ、そういう風に過ごせたと思いますか?」

 

武田くん「現在所属している団体のおかげですね。“NPO法人ドットジェイピー”という団体で、若年層の投票率を上げることを目的とする団体なんですが、どんなことにするにしても自分で考えなければいけない環境なので、様々なことに疑問を持ち、“なんで”と投げかける癖がつきました自分が思った一つの “なんで” に対しても、何回も “なんで” を繰り返して、深堀して本当に必要なことを見極められる力が身についていたからだと思います。それがワークスのインターンでの考え方にマッチしたおかげで、序盤はそういう風に過ごせたんだと思います。」

 

長尾「ドットジェイピーに入ったきっかけは何ですか?」

 

武田くん「一年生の時に、インターンシップに参加してすごくいい議員さんに出会いました。そういう出会いの場を提供してくれた団体に興味を持ったのがきっかけです。運営に携わってみたいと思い、参加しました。」

 

長尾「なるほど。ドットジェイピーではどんな活動をしてきましたか?」

 

武田くん「若年投票率を向上させようというのがこの団体の目的です。しかし、投票者は政治のことを知らないと投票しようとはしません。そこで、投票率を上げる手段の一つとして僕も参加した、議員さんの事務所で、実際の政治の事のことを見たり聞いたりできる議員インターンを開催しています。僕はそのインターンの説明会を担当したことがあって、その時は参加者にインターンのメリットをしっかり伝えるようにしていました。メリットを感じるかどうかは意思決定に大きく関わり、メリットを感じないと参加者は参加してくれません。そのため、魅力がきちんと伝わるように、自分の言葉でメリットを伝わるようにかなり意識していました。

その他にインターン場所の提供、学生の受け入れ・面倒を見てもらえるよう議員さんに営業もしました。先ほどのようにメリットばかり伝えるのではなく、こちらの若年投票率を挙げたいという思いに、共感してくださるような話も意識的に行っていました。議員さんを相手に営業するのは相当ハードルが高く、断られることも少なくないですが、どうやったら承諾してもらえるかをすごく考えます。準備・実践・反省をすべて自分で考えるので、さっきも言いましたが、ワークスインターンで活かせた力がつきましたね。」

 

長尾「今、インターンで活かせた力というのが思考力というわけですね!」

 

武田くん「そうですね!思考力はどんな場でも使える最高の武器です!」

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 これはドットジェイピー福岡支部の皆さんとの一枚です!全国的に支部が展開しているそうです!

 

 自分の限界に最後まで最後挑戦し、超える経験

 

 

長尾「話を聞いているとそれだけの力が付いているなら入社パスが取れても不思議じゃないと思えてきました(笑)」

 

武田くん「実はそうでもなくて・・(笑)序盤は楽しんでいましたが、中盤になると課題の難しさを痛感してかなり、苦労しましたね。特に自分の創り出すものにメリットを生み出す、0から1を生み出すというところに本当に苦労しました。社員さんからフィードバックではメリットが足りないって言われ続けてました。」

 

長尾「その状況からどう脱却したんですか?」

 

武田くん「一つは、課題をかなり広く考えて、その中から一番自分がしたいと思ったものを決めてしまって、それを深堀りしたことですね。他にしたことは、社員さんが言うことになんでこのタイミングでいうのかな、こういう思いがあっていっているのかなとか、一言一言から背景をくみ取ろうとしていました。ただ飲み込むだけではじゃなくて、その発言の真意をくみ取ろうとしていました

でももっと大きな要因は、最後の最後まで詰めていったことです。ただ、頑張るのではなくて自分の限界を超えるまで詰めるということです。ワークスのインターンは逃げられない環境、向き合うしかないという環境です。粘り強く、自分の限界だと感じたところに挑戦し、そこからさらにブレイクスルーできたことが、僕自身の成長に繋がって、入社パスを取得できたんだと思います。」

 

長尾「なるほど、そのブレイクスルーできた経験がインターンで得られたことですね。その他になにか得られたものはありますか?」

 

武田くん「0から1を生み出す力をつけられたことですね。企業とか団体の立ち上げとかするなら別だけど、純粋にそういうことをする機会って大学の間はあまりない。だけど、社会人にとっては大事なことなんですよね。それをやらせてもらえる環境って貴重です。

あとは当たり前のことだけど、実際やると難しい事にも挑戦できることですね。例えば、自分ができないことを他のせいしないこととか。例えば、ドットジェイピーでの活動での経験ですが、この人は忙しい・興味ないから取り合ってくれないって、勝手に人のせいにしがちでした。でも、忙しいけどやろう・純粋にやりたいって思ってもらおうという意識に切り替えました。そうすると、自然と自分のしゃべり方・伝え方をより工夫したり、その人にとってのメリットとドットジェイピーの特徴をリンクさせるという方法が取れるようになりました。そういう社会人に必要な素養もワークスのインターンは身に着けることができます。」

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 武田君は福岡の支部代表もあるそうです!これは各支部の代表で集まった時の写真です!

 

 

 1・2年生の時にこそ難しい環境に足をふみいれてください

 

 

長尾「それでは、最後に武田くんからメッセージを!特に1,2年生に向けたメッセージをお願いします!」

 

武田くん「1・2年生だからこそチャレンジしてほしいです。周りのいうこととか学年が低いからとか一切関係なしにどんどんチャレンジして縛りをかけない、可能性を狭めないでほしいって思います。せっかく福岡でもこんないいインターンをやっているのだから。3年生だからすごい、4年生だからすごい、院生だからすごいとかそんなことを感じたり、優劣とかを感じずに。3年生になると一か月という長さが就活もあるし、ネックになりかねないです。1・2年生は時間がある分、長期インターンなどに時間とって行くのもいいと思います。そしてチャレンジするなら客観的にみて難しい環境にチャレンジしてください居心地の悪い、自分にとって明らかにレベルの高い、しんどい環境に足を踏み入れることです。そのほうが何倍もいい経験になると思いますし、そういうことができるのは学年が低いうちなので、やれる時間があるうちにどんどん積極的に挑戦してください!」。

 

長尾「1,2年生の励みになる素晴らしいメッセージになりました。本日は本当にありがとうございました!これからもドットジェイピーの活動頑張ってください!」

 

武田くん「ありがとうございます!かなり全国的に展開できるようになってきたし、ぜひ皆さんにも参加してほしいので、これからも頑張ります!」

 

 

いかがでしたか。

僕が1・2年生の時は「どうせ、意識高い人がやることなんでしょ。」とか「そういうことやったって変わらんやろ」と決めつけていました。この時期はたくさん遊びたいし、遊ぶことしか考えていなかったです。でも、今思うと早いうちからこれやっとけばよかったと思うことでいっぱいです。

皆さんも遊びつつでもいいと思うので、自分の経験になることはどんどんチャレンジしていきましょう!

それではこの辺で。下のコンテンツもぜひ、ご覧ください!

 

大学1年生の夏にインターンシップに参加し、入社パスを取得した圓尾(まるお)君の話です!

wapnaitei.hatenablog.com

  

 1・2年生からガンガンチャレンジしてほしいインターンはこちらから!

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「ワークスってどんな会社?」 インターンで全国1位に輝いた嶋田瑞生くんが語る

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今回のインタビューは、「ワークスってどんな会社?」がテーマです!「ワークスと言えばインターンシップ」というイメージを持つ人が多いかもしれませんが、そもそもワークスって何をやっている会社なのでしょうか。

インタビューのお相手は、「来春にワークス入社予定(17卒)の学生の中でズバ抜けて優秀」と評判の嶋田瑞生くん。なぜ、彼が優秀だと言われているのか。なぜ、彼はワークスに入社を決めたのか。「恋愛シミュレーションゲーム」や「ベッドを作るおしごと」など、嶋田ワールド全回でお届けします!

内定者インタビュアー:味元

嶋田瑞生 プロフィール

大学入学後、1回生の冬に”ゲーミフィケーション”という学問分野を用いて、「ビジネス教育にゲームを」を掲げる有限責任事業組合baselabo.comを設立登記し、起業する。

大学2回生時には東北大学にて数回講師として講義を実施する他、タイ王国タマサート大学の特別講師として現地で講師を担当。また、中小企業庁の実施した地域創造促進支援事業「創業スクール」の講師としても活躍した。

大学3回生時には継続して講師を担当する他、「在学中から大学生にもっとキャリアを意識してほしい」という課題感から社会人と大学生の接点を作り、大学生が地域をビジネスを通じて盛り上げていくことを目的として「大学生が靴磨きで地域活性化」を標語とするビジネス団体Uppersを設立。団体設立に際して、クラウドファンディングを実施し、宮城県内の事例として史上最年少、史上最速での目標金額達成を果たした。Uppersでの功績が認められ、2016年1月に仙台市奥山恵美子氏より「学生起業家特別賞」を受賞する。

また、2015年夏にワークスアプリケーションズインターンシップに参加して、その年の全国1位の成績を残し、翌年の春に入社を決めて以降、現在ではワークスアプリケーションズのリクルーティングDiv内に次世代研究所を設立し、代表を務めている。

 

 

 

 

 

味元「今日はよろしくお願いします!」

嶋田「よろしくおねが、、、あっ、ちょっと待ってもらっていいですか。CP701のタマタマが出てきたんで。・・・OKです!よろしくお願いします!」

味元「ほんとにポケモンGO好きですね(笑)。」

嶋田「富士山登った時も山頂でジム制圧してましたからね(笑)」

味元「この喫茶店はポケモンよく出るんですか?」

嶋田「ここ、ポケスポットに4箇所触れて、しかもそのうち3つモジュール刺さってるので大変です」

 

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(富士山を制圧して喜ぶ嶋田瑞生君)

 

伝えることの大切さ

 

味元「5月に嶋田くんと出会ってから半年間思っていたことなんですが、嶋田くんって、とっても丁寧に話しますよね。1年生から起業した人と聞いて、ギラギラしてる人なのかなと思ってたんですが(笑)、そんな印象は全くなくて。何か心掛けていることがあるんですか?」

 

嶋田『ちゃんと伝える』ということを心掛けていますね。難しい内容でも簡単にして伝えたり、自分が考えていることを誰にでも伝えられる人になりたいなと思っています。よく、話が相手に伝わらないときって、話し手が聞き手に『なんで言ってもわからないの!』って怒りがちじゃないですか。なんで伝えられない方にも落ち度はあるのに一方的にキレるんだろうといつも疑問なんです。そうじゃなくて、話し手が相手に分かりやすいように話すことが大事だと思うんです。だから、丁寧に話している印象を持ってもらえたんじゃないかなと思います。

物腰柔らかに物事を伝えることとか、難しいことを楽しく伝えられる人が好きなので、大泉洋さんと南海キャンディーズ山里亮太さんの事が大好きです。彼らは言葉の魔術師まじで。」

 

味元「何がきっかけでそうするようにしたんですか?」

 

嶋田「少し暗いきっかけなんですけど、小学校高学年の時にちょっといじめられていたんです。誰も話をしてくれないことの辛さをそこで知って。中学校に進学するタイミングで「絶対に新しく友達を作るぞ!」と思ってコミュニケーションを命懸けてやっていたのでそこで想いを伝えることの大切さを感じました。それから中学2年の時に出会ったライトノベル恋愛シミュレーションゲームにも影響を受けています。ライトノベルって、とってもわかりやすい言葉を使って、シンプルに伝えてくるんです。だから誰でも気軽に読める。小難しい書き方して、それで誰も読んでくれないより圧倒的に良いな!と思いました。それに気づいた時には、『言葉っておもしろい』と、言葉が好きになっていました。そして恋愛シミュレーションゲームからは、相手の好感度を上げるためにどんな話をしたらいいのかを学んだんです。会話の選択肢を選んで適切な選択肢を選ぶと女の子の高感度が上がるというシステムなので(笑)そんな経緯で、『言葉や伝えるって大切だな~』と考えるようになりましたね。」

 

 

いろんな視点から見ることで、見過ごしがちなことに目を向ける

 

味元「ほかに普段から大切にしていることはありますか?」

 

嶋田見過ごしがちなことにも目を向けて、とことん考えることですかね。これは性格かなとも思うんですけど。この間、映画『シン・ゴジラ』を観て、『もし本当にゴジラが来たら、僕にはいったい何ができるんだろう。まったく出来ることがない…。』と考えて、すごい無力感で泣いてしまったのは、きっとこれのせいです。」

 

味元「僕は観てないんですけど、涙流してしまうような映画なんですか?」

 

嶋田「いえ、一緒に観ていた友達にはひかれてましたね(笑)。じゃあ、この写真を見て、僕は何をしているように見えますか?」

 

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味元「寝そべって手を伸ばして床のボタンに触っている?」

 

嶋田「そう見えますよね。でも、これ本当は立って壁に寄りかかりながら壁のボタンをつまんでいる写真なんです。逆さまにしたらボタンを軸に逆立ちしている人に見えるかもしれませんし、ボタンを上にしたらボタンにぶら下がってる人に見えるかもしれません。こうやって、いろんな視点を持って、気づきのきっかけを見過ごさないようにするんです。これって、芸術とかの話に思えるかもしれませんが、問題解決でも大切なことだと思うんです。この写真を見せられて『この人を助けてください』という課題が出たとすれば、寝っ転がっているのか、立っているのか、ぶら下がっているのか、その写真の見方によって、答えは変わってきますよね。様々な視点から見ることで、『本当の問題って何だろう』『解決するにはどうしたらいいんだろう』と考える幅がぐっと増えると思うんです。」

 

味元「物事を様々な角度から見ることが課題解決のいとぐちを掴む第一歩なんですね。」

 

嶋田「そういうことですね!あ、ちなみにこの物事を多面的に捉えるというのも恋愛シミュレーションゲームから学んだことなんです」

 

味元「まさに”万物全てこれ我が師である”ですね」

 

嶋田恋愛シミュレーションゲームって、メインとなるストーリーが1つあるんですよ。例えば僕が一番好きなゲームは”前例がない中ではじめて学園祭を開催する実行委員達”の話なんですが、どの女の子と付き合うルートを選んでも学園祭が成功するというハッピーエンドは変わらないわけです。ただ、付き合った女の子によって”学園祭が実施できない負の要因とそれを乗り越え成功させるための成功要因”が変わってくるんです。生徒会長と付き合ったら校内からの反対を会長視点で解決するシナリオに。PTA会長の娘と付き合ったら保護者からの反対を娘と共に論破して解決するシナリオに。商店街でアルバイトをしている子と付き合ったら、商店街を巻き込んで資金難を解決するシナリオに。当時「結局オチは同じかよ!」と思ってやっていたのですが、よくよく考えると課題解決には様々やり方があって、大事なのは理想のゴール状態を定めて、その理想に向かってどう攻めるかなんだということや、解決策は1つじゃないんだということをそこから学びました。」

 

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ワークスで働くとは、「ごはんになる」こと

 

味元「嶋田くんが選択したワークスアプリケーションズはどのようなフィールドなんですか?『ワークスと言えばインターン』というイメージを持っている人が多いと思うのですが、働くフィールドとしてみた時に、『ワークスってどんなところ?』って知らない人が多いと思うんですよ。」

 

嶋田「働くフィールドとしてのワークスを語るなら、ほんとにいろんな視点が出てきますね。それにそれぞれにちゃんと良い要素が含まれていて。まずは職種なんですけど、僕にとってワークスで働くことを例えるのであれば、『ごはんになること』なんです。」

 

味元「『ごはんになる』ですか(笑)。」

 

嶋田「そう、ごはん。ごはんって和食・洋食・中華、どんな料理にでも使われるじゃないですか。その和食・洋食・中華っていうのが、ワークスでは職種の営業・開発・コンサルで。働く人自身が『どの料理になりたいか』、すなわち『どの職種を選択したいか』が重視されるし、和食の炊き込みご飯だった人が、気が向いたからと洋食のドリアになったり、中華の炒飯になったりできるんですよね。ワークスという部隊では僕たちご飯は、どんな自分にでもなれる環境だと思うんです。文系理系問わず、すべての職種を体感できるって、働くフィールドとして、とても都合のいいフィールドですよね。」

 

味元「それに、それぞれの職種で最高レベルまで成長できる仕組があると言いますよね。」

 

嶋田「そうなんですよね、どの料理になっても、最高級になれる環境が整っている。ワークスの営業は、『営業を科学する』と言われているように、ほんとに営業として本質的な方法を取るんですよね。ひたすら接待をしまくって肝臓で営業をするとかは本質的な営業力ではないのではないかと僕は思っています。それから営業を科学しているからこそ、社員誰でもできる再現性がある、お客様によらず営業がうまくいくようになる。

最高級になれる環境は、営業だけでなくコンサル・開発でも同じ。コンサルでは、『ワークスで5年本気でやれば、コンサル会社のパートナーレベルと渡り歩けるレベルになる』と言われているほどコンサル力が身につきます。ちゃんとそれが可能になる仕組が整っていることが、ほんとに魅力的で。

そして、開発では、普通のSEのようにコーディングをすることもあれば、自分でやりたいことをカタログ(社内提案書)を書いて提案し、お客様に自分でヒアリングをし、自分の手で売ることまでできる、プロ野球で言えば、打者としても投手としても活躍する大谷翔平選手に誰でもになれるんですよ。事業会社よりも事業ができるといっても過言ではないですよね。」

 

味元「まさに、自分にとって都合のいいフィールドですよね。営業・開発・コンサルだけでなく、リクルーティングも広報もあって。『クリティカルワーカーに活躍の場を』という理念を実現していますよね。

 

血も涙も溢れまくってる会社

 

味元「職種以外では、どんなところが魅力なのでしょうか?」

 

嶋田「これは僕が公認会計士の勉強をしていたり、自分で起業していた経験があるからこそ見える視点なんですけど、経営、会計の側面から見ても魅力的で。20年間連続売り上げ増で、それに飽き足らず無限採用やBPOといったアグレッシブな経営をしているのに、投資家からも認められて、資金調達も十分に出来ていている。この規模になっても、どんどん前のめりに経営をし、業界初の事を次々と成し遂げていくのは凄いですよね。

ビジネスモデルから見ても、ソフトウエア会社ということもあり、保守料を軸に安定して収益を得られるようになっている。超攻めの姿勢の経営なのに、ビジネスモデルが堅牢というのがとても良い点だと思います。

『あるべき理想の経営』を考えられていて、最高の働くフィールドが保証されているんだなと思います。」

 

味元「社員の行動指針としてWORKSWAY(*1)が定められていることは、どう思いますか?」

 

嶋田WORKSWAYという価値観が、制度にも社員にも浸透していることが、働き手としてとても重要なことだと思います。行動指針が、単なる奨励に終わるわけではなく、評価のされ方にまで反映されているんです。

WORKSWAY自体がビジネスパーソンとして、いやそれ以上に人として大事なことを示しているので、WORKSWAYをベースに自身の行動を考えることで、個人の成長にもつながるしそれが社内評価にもなる。これは、WORKSWAYという共通の価値観が浸透しきっているからこそ可能なことだと思います。よく5000人も居て浸透できるなと驚きます。さらに魅力的なのは、社員が共通の価値観を持ちながら、それぞれの理想・志を実現できる環境であることですね。職種で見ても事業で見ても。

ここまで個人を大事にしているのは、年俸や、育休に関する制度、カムバックパス制度など、随所に現れていますよね。CEOの牧野さんが『20代のうちは出来るだけ成長できる環境に』とおっしゃる、その環境が整っていると思います。」

 

味元「大事にされていると感じられるからこそ、本気で頑張れますよね。よく周りから『ワークスってブラックなんじゃないの』と言われますけど、そんなこと心配になったことないですよね。」

 

嶋田「それめっちゃいろんな人から言われますが、『血も涙も溢れまくってる会社』ですよね(笑)。『本気で頑張って失敗してしまっても、二度目のチャンスがある』というのが良い例だと思います。実際に今期の営業の方で最高売上高を出された方は以前大きな失敗をしてどん底に居た方だったそうで。それでも「もう1度頑張りたい!」という気持ちにしっかりと応えてちゃんとと二回目の打席に立てる環境って凄いなぁと思います。失敗を許容するっていろいろな会社で聞きますが、ワークスでは特にそれが制度や風土に浸透しきっている。本気で試行錯誤をして頑張りたい人にとっては最高のフィールドだと思いますよ。」

 

なぜ、”いま”ワークスなのか

 

味元「ワークスの入社パスって、大学卒業後3年間有効ですよね。一旦別の会社に入ってからワークスに戻ることも出来るし、院進学したり、海外を放浪したり、起業してみたりしてからワークスに入ることもできる。嶋田くんは、なぜ新卒で「いま」ワークスに入社することにしたのですか?」

 

嶋田「良いこと聞いてくれました!ありがとう(笑)僕は、『今だからこそワークスに入りたい』と思いましたね。」

 

味元「業界初のAI搭載型ERPパッケージ『HUE』を2年前に発表した、このタイミングが、”今”だと。」

 

嶋田「はい。まずは、3人の代表が経営者として最も脂の乗っている時だからです。牧野さんが言うように、創業者がいる会社ということもありますが、3代表が、エネルギーと知識と経験を兼ね揃えている会社ってなかなかないと思うんですよ。若くて熱い想い×熟練した経験ですね!

そんな中で、画期的な製品という強みを持って、二度目の無理を可能にしようとしてるんです。ノーカスタマイズのERPパッケージは無理だと言われていましたが、その無理を可能にして、また次の無理を可能にしようとしているのが、HUEという製品なんです。国内の”働く”を変え、次は世界の”働く”を変えにいく。この二度目の変革を現場で体感できるのが今なんです。なんなら起業よりもチャレンジングで、難易度が高いことをしているような気がします。高次元の焦燥感で一杯です

 

味元「嶋田くんから見て、ワークスの事業はどのようなものなんですか?」

 

嶋田「『ベッドを作るおしごと』ですかね。」

 

味元「ベッド(笑)。」

 

嶋田「1日に8時間働くとしたら、これって睡眠時間と大差ないじゃないですか。1日の1/3を働くに使う中で、日々使うものがERPパッケージで。良いベッドで寝ると、すっごく気持ちいいじゃないですか。それと同じで、快く働くためのものを作って広めているのが、ワークスの事業だと考えています。」

 

味元「そんなワークスというフィールドで、嶋田くんは何をしたいですか?」

 

嶋田「『最高のベッドで寝てもらいたい』です。仕事ってしんどい、つらいものじゃなくて、楽しいものなんだよって伝えていきたいです。」

 

味元「ほう。伝えるというのは、具体的に言うと…?」

 

嶋田「まずは開発部門で、HUEのUI/UXデザインに携わりたいですね。HUEのUI/UXってそれ即ち人と仕事の境界にあたると考えていて、境界面を変えて、人と仕事の関係性を変えたいんです。仕事がしんどい、つらいものと考えている人って、仕事のことを”不細工”だと思ってるんですよ。そこを仕事って”イケメン・美人”だって思えるようにして、『早く仕事がしたい!』『月曜日になるのが楽しみ!』というのが当たり前の世の中にしていきたいです。」

 

味元「それが嶋田くんの夢なんですか?」

 

嶋田「うーん、夢というほど大きなものじゃないかもしれません。少なくとも、”伝える”ことをテーマに生きていきたいなとは思っていて、今はHUEがもたらす世界観の中で、『働くって楽しいことだよ』って伝えていきたいんですよ。だから、もしかしたら数年後にリクルーティング部門にいっているかもしれないし、他の会社に行っているかもしれません。

今の目標が、HUEのUI/UXから『働くって楽しい』を伝えていくことなんで、今はそこに全力で頑張りたいと思っています。」

 

 

 

味元「最後に、この記事を読んでくださった方に伝えたいことはありますか?」

 

嶋田「まず、読んでいただいた社会人の方々へなんですが。きっと、『学生が夢を見ている。学生の理想論だ』と思われた方も多いと思うんです。それも承知で今回話させていただいていて。だって、学生なんだから仕事に夢見がちになっていて当然じゃないですか。やったことないんだもの。大事なのは、これを夢で終わらせないことじゃないですか。働き始めた春に持っているキラキラは忘れちゃいけないと思うんです。まだ”現実”をしらないという、バイアスを持っていない状態だからこそ、僕は理想を実現していきたいです。夢物語、上等です。

そして、学生の方々へ。『ワークスでおいしいごはんになりましょう』。僕も大きな夢がないので気持ちがとても良くわかりますが『自分の夢はこれだ!』って本気で言える人って、なかなかいないと思うんです。誰がいつ夢を持つようになるのかは、予測できないですよね。だからこそ、『こんな人に美味しく食べてもらいたい!』という夢ができた時のために、最高のごはんになる準備をしておけばいいんじゃないかなと思います。」

 

味元「最高のごはんになりたいですね!お互い切磋琢磨して頑張っていきましょう!」

 

嶋田「負けないよ!これからもよろしくね!」

 

 

 

嶋田くんが、ワークスのインターンシップについて語る記事はこちら!

career.worksap.co.jp

 

嶋田くんの地元、東北・仙台でのインターンシップ特別選考会はこちら!

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WORKSWAY(*1)

社員の行動指針。「他責NG」「なぜなぜ思考」など、ビジネスパーソンとして不可欠の項目が5つある。