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ワークスアプリケーションズ 内定者 公式

ワークスアプリケーションズ内定者が、就活に関する考えなどを発信していく内定者公式ブログです。年間8万人が応募するインターンシップを突破した学生のインタビュー記事の情報、内定者の活動等を随時投稿していきます。

WAP社内託児スペース「WithKids」のオープニングセレモニーを  内定者の「さとみほ」が取材してきました!

 

12月14日(水)にWAP社内託児スペース「WithKids」がオープンします。

それに先駆けて、12月5日(月)にオープニングセレモニーが行われました。


将来、WithKidsにお世話になるかもしれない(ぜひお世話になりたい)者の一人として、「さとみほ」こと、佐藤未歩が、内定者ながらオープニングセレモニーに
参加させていただきました!
今回はその様子をレポートしたいと思います。

 

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セレモニー概要「これ、テレビで見るやつだ!」

 

WAP本社20階、社内託児スペース「WithKids」のすぐ横で行われたオープニングセレモニー。

会場に入るとたくさんの報道陣と何台ものカメラが!
会場の様子や雰囲気は、
よくテレビで見る「記者会見」そのもの。
TBSさん、テレビ朝日さん、フジテレビさんなど、
誰もが知るメディアの方もいらしていました。

セレモニーでは、我らがWAPのCEO牧野さんと、
WithKidsプロジェクトマネージャーの谷口裕香さんが登壇されました。

 

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牧野さんは優秀な人材とそのキャリアという観点から、「会社で子どもを育てる」という
新しい試みを始める理由を、谷口さんはWithKidsに込められた想いやその概要、特徴などについて
それぞれお話されていました。

その後、ゲストとして女優の木村佳乃さん、
子育て本の執筆や講演などを行っている立石美津子さんが登場。

ジャーナリストの治部れんげさん、牧野CEOもまじえてゲストトークショーが行われました。


最後に、WithKids内部の見学会が行われました。

 

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セレモニーを、「なぜなぜ」してみた

 

今回のセレモニーの中で大きな時間を占めていたのが、ゲストと牧野CEOによるトークショー。

ゲストの木村佳乃さん、立石美津子さんがどんなことをお話していて、なぜこのセレモニーに
お二人が呼ばれたのか?
WAPらしく、「なぜなぜ」してみます。

 

・ゲスト1人目 木村佳乃さん

木村佳乃さんは、2児の子どもを育てるママさん。
通常の保育園の9時〜17時の保育時間では、
女優業との兼ね合いが難しいことや、
子どもが急に体調を崩したとの連絡を受けても、
仕事のためすぐに迎えにはいけないことへの罪悪感や胸の痛みなど、
仕事と子育ての両立するにあたっての苦労などを中心にお話されていました。

 

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木村さんは、誰もが知る女優さんです。女優というプロフェッショナルな仕事をされながら、
2児の子を持つワーキングママとしての顔もよく知られています。
プロフェッショナル職の女性が、
働きながら子育てをすることの大変さと、社内に託児所があったら働きやすいという点をアピールするために、
木村さんを呼ばれたのだろうと思います。

 

実際、木村さんは働きながら子育てをするときの不安や辛さなどもお話しされていて、

仕事をする環境のすぐ近くに託児所があることにとても感動し、WAPの社員の方がうらやましいとまで
おっしゃっていました。

木村さんのお話された「仕事と子育てを両立することの大変さ」は
各メディアでも取り上げられていました。女優というプロフェッショナルな仕事と子育ての両立というテーマへの、
社会の関心の高さがうかがえます。

 

 

・ゲスト2人目 立石美津子さん

立石美津子さんは20年間にわたって学習塾を経営されてきた方だけあり、お話の内容も子どもの「教育」に
関することが中心でした。
保育園に子どもを預ける期間、つまり子どもが1歳から3歳までの3年間は2度と戻れない、
子どもにとってとても大切な3年間であり、ただ子どもを預けて職場に復帰するというだけでなく、
より質のいい保育園を選ぶべきだと語っていました。

立石さんは、多数の子育て本を執筆し、
講演活動などもされている方です。
幼児教育の大切さを伝えるとともに、教育評論をされている方から見ての
WithKidsのメリットを伝えるために立石さんを呼ばれたのだろうと思います。

 

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立石さんは、WithKidsに「習い事」をプラスしてどうかというお話もされていました。

共働きの家庭では、平日に子どもを習い事に連れて行く時間があまりとれないことから、

託児所に預けている時間の中で、ご両親が望む習い事ができる制度をつくってはどうか、というアイディア。

このお話に牧野さんは、
「それ、まじいいっすね!」
といち早く反応!

雑談からアイディアが生まれるとはこのことか!と感じた瞬間でした。

 

 

個人的に、WithKidsってここがすごい

 

ここからは、今回WithKidsのオープニングセレモニーに参加させていただいて感じた、私自身の感想を述べたいと思います。

 

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・社内託児所だから、心強い


会社の中に託児所があることで、子育てをしている社員が働きやすくなるのは間違いないと思います。

それに加えて、WithKidsがあることで、他のママさんやパパさんと交流ができる点がとてもいいなと感じました。

私自身、将来子供がほしいなと思っているけれど、当然ながら子育はしたことがないので不安しかありません。
自分の両親を頼ろうにも実家にいるので、助けになるのかわかりません。
そんなときに、自分と同じく子育てをしている、
いわゆる「ママ友」の存在は大きいのではないかなと思います。でも、働きながら子育て...となると、
ママ友との時間なんてとれるのだろうか...と思っていました。
社内に託児所があれば、そこで同じく子どもを預けている方々と
自然に会うことになりますし、WithKidsを利用している方々は当然働きながら子育てをしている、同士や先輩であるはずです。

まわりに自分と同じ境遇の仲間がいる、こんなに心強いことはないと思います。

 

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・「働きやすい環境」を、社員自ら考える


女性の社会進出を進める、プロフェッショナル職の女性を育てる、というのはどこの企業でも言っていることです。

私自身、女子大にいることもあってこういったお話はよく聞きます。
大学院生である私にとってもっとも身近な
プロフェッショナル職といえば研究者ですが、正直、女性の研究者はそんなに多くはない印象です。

女性の社会進出を進めよう、という社会の風潮があるなかで、実際どんな企業がどんな活動をしているのかについては
あまり知りませんでした。
そんな中で、WAPの「子育てをする女性の働きやすさ」を社員自身が考えて実現する、という姿勢に
とても感動しています。
「上から言われたからやってみた」とか、「社会の流れがそうだから...」ではなくて、
自分たちが自分たちの働きやすさを考えて実現するところ、また、まわりを巻きこみながらそれをどんどん外に向かって
発信していくところは、いかにもWAPらしいです。
このような空気が日本中に広まったらいいなと思います。

 

 

まとめ

 

以上、WithKidsオープニングセレモニーに参加してのレポートでした。

ゲストトークの様子からも感じられましたが、WithKidsは今後、もっともっとよくなっていくのではないかと期待しています!

社内での運営だからこそ、社員からの様々な声をちゃんと拾い、いろいろなニーズに柔軟に対応できるのだろうなと思います。

WithKidsが今後どのように発展していくのか、とても楽しみです!

 

3年生になってからとか周りがとか関係ない。1,2年生だからこそ、挑戦すべき!

お久しぶりです、インタビュアーの長尾です。

今回も九州の学生編ですが、全国の1,2年生にも見てほしいです!

 

このブログの必ず出ているといってもいい、ワークスアプリケーションズインターン

インターンに参加したいと応募する人が年間8万人を超え、ビジネスパーソンが取り組むレベルの課題に取り組む難関インターンとしても有名で、名前は聞いたことがあるという方もいらっしゃると思います。参加者のほとんどは就活を控えた3年生以上で、中には大学院生の方もいます。しかしそんな中、2年生にして突破した人が福岡のインターンにいました。 

 

その人こそ今回インタビューを受けてくださった、現在法学部3年生の武田一将君!

 

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武田君は今年の春のワークスインターンで入社パスを取得しました。

彼が2年生にしてなぜ入社パスを獲得できたのか。今回は大学1,2年生だからどうなんだろうという視点から聞いていきたいと思います。

 

長尾「武田君、お久しぶりです!今日はよろしくお願いします!」

 

武田君「お久しぶりです、よろしくお願いします!」

 

 

 思考力はどんな場でも使える最高の武器

 

 

長尾「武田君はなぜ、インターンに参加しようとおもったのですか?」

 

武田君「僕はインターンで2年生のうちに行けるものはないかと思っていたんです。まずは、人気がありそうなところがいいなと思ってとりあえず、“インターン おすすめ” で検索しました(笑)その中で常にランキングが上位に入っていて、学年不問で受けられるのがワークスのインターンでした。また、プログラミングを全くやったことがなく、二年生だし時間もあったため、やってみようかと考えたのも参加した理由ですね。」

 

長尾「実際、インターンに参加した結果はどうでしたか?序盤とか特に、なれないビジネスレベルのものに悪戦苦闘すると思うのですが。」

 

武田君「実は、序盤はわりと楽しんでたんですよね(笑)」

 

長尾「ほんとですか!?どういったところが楽しかったのですか?」

 

武田くん「最初の課題で、社員さんからのフィードバックの感触が良かったんです。実装するためのプログラミングは苦労したんですけど、課題の案を考えるのはあまり苦労しなかったです。みてもらった社員さんの雰囲気から、これでいけるかもという感覚があったんですよね。」

 

長尾「そんな悠々と過ごしていたとは・・・。なぜ、そういう風に過ごせたと思いますか?」

 

武田くん「現在所属している団体のおかげですね。“NPO法人ドットジェイピー”という団体で、若年層の投票率を上げることを目的とする団体なんですが、どんなことにするにしても自分で考えなければいけない環境なので、様々なことに疑問を持ち、“なんで”と投げかける癖がつきました自分が思った一つの “なんで” に対しても、何回も “なんで” を繰り返して、深堀して本当に必要なことを見極められる力が身についていたからだと思います。それがワークスのインターンでの考え方にマッチしたおかげで、序盤はそういう風に過ごせたんだと思います。」

 

長尾「ドットジェイピーに入ったきっかけは何ですか?」

 

武田くん「一年生の時に、インターンシップに参加してすごくいい議員さんに出会いました。そういう出会いの場を提供してくれた団体に興味を持ったのがきっかけです。運営に携わってみたいと思い、参加しました。」

 

長尾「なるほど。ドットジェイピーではどんな活動をしてきましたか?」

 

武田くん「若年投票率を向上させようというのがこの団体の目的です。しかし、投票者は政治のことを知らないと投票しようとはしません。そこで、投票率を上げる手段の一つとして僕も参加した、議員さんの事務所で、実際の政治の事のことを見たり聞いたりできる議員インターンを開催しています。僕はそのインターンの説明会を担当したことがあって、その時は参加者にインターンのメリットをしっかり伝えるようにしていました。メリットを感じるかどうかは意思決定に大きく関わり、メリットを感じないと参加者は参加してくれません。そのため、魅力がきちんと伝わるように、自分の言葉でメリットを伝わるようにかなり意識していました。

その他にインターン場所の提供、学生の受け入れ・面倒を見てもらえるよう議員さんに営業もしました。先ほどのようにメリットばかり伝えるのではなく、こちらの若年投票率を挙げたいという思いに、共感してくださるような話も意識的に行っていました。議員さんを相手に営業するのは相当ハードルが高く、断られることも少なくないですが、どうやったら承諾してもらえるかをすごく考えます。準備・実践・反省をすべて自分で考えるので、さっきも言いましたが、ワークスインターンで活かせた力がつきましたね。」

 

長尾「今、インターンで活かせた力というのが思考力というわけですね!」

 

武田くん「そうですね!思考力はどんな場でも使える最高の武器です!」

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 これはドットジェイピー福岡支部の皆さんとの一枚です!全国的に支部が展開しているそうです!

 

 自分の限界に最後まで最後挑戦し、超える経験

 

 

長尾「話を聞いているとそれだけの力が付いているなら入社パスが取れても不思議じゃないと思えてきました(笑)」

 

武田くん「実はそうでもなくて・・(笑)序盤は楽しんでいましたが、中盤になると課題の難しさを痛感してかなり、苦労しましたね。特に自分の創り出すものにメリットを生み出す、0から1を生み出すというところに本当に苦労しました。社員さんからフィードバックではメリットが足りないって言われ続けてました。」

 

長尾「その状況からどう脱却したんですか?」

 

武田くん「一つは、課題をかなり広く考えて、その中から一番自分がしたいと思ったものを決めてしまって、それを深堀りしたことですね。他にしたことは、社員さんが言うことになんでこのタイミングでいうのかな、こういう思いがあっていっているのかなとか、一言一言から背景をくみ取ろうとしていました。ただ飲み込むだけではじゃなくて、その発言の真意をくみ取ろうとしていました

でももっと大きな要因は、最後の最後まで詰めていったことです。ただ、頑張るのではなくて自分の限界を超えるまで詰めるということです。ワークスのインターンは逃げられない環境、向き合うしかないという環境です。粘り強く、自分の限界だと感じたところに挑戦し、そこからさらにブレイクスルーできたことが、僕自身の成長に繋がって、入社パスを取得できたんだと思います。」

 

長尾「なるほど、そのブレイクスルーできた経験がインターンで得られたことですね。その他になにか得られたものはありますか?」

 

武田くん「0から1を生み出す力をつけられたことですね。企業とか団体の立ち上げとかするなら別だけど、純粋にそういうことをする機会って大学の間はあまりない。だけど、社会人にとっては大事なことなんですよね。それをやらせてもらえる環境って貴重です。

あとは当たり前のことだけど、実際やると難しい事にも挑戦できることですね。例えば、自分ができないことを他のせいしないこととか。例えば、ドットジェイピーでの活動での経験ですが、この人は忙しい・興味ないから取り合ってくれないって、勝手に人のせいにしがちでした。でも、忙しいけどやろう・純粋にやりたいって思ってもらおうという意識に切り替えました。そうすると、自然と自分のしゃべり方・伝え方をより工夫したり、その人にとってのメリットとドットジェイピーの特徴をリンクさせるという方法が取れるようになりました。そういう社会人に必要な素養もワークスのインターンは身に着けることができます。」

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 武田君は福岡の支部代表もあるそうです!これは各支部の代表で集まった時の写真です!

 

 

 1・2年生の時にこそ難しい環境に足をふみいれてください

 

 

長尾「それでは、最後に武田くんからメッセージを!特に1,2年生に向けたメッセージをお願いします!」

 

武田くん「1・2年生だからこそチャレンジしてほしいです。周りのいうこととか学年が低いからとか一切関係なしにどんどんチャレンジして縛りをかけない、可能性を狭めないでほしいって思います。せっかく福岡でもこんないいインターンをやっているのだから。3年生だからすごい、4年生だからすごい、院生だからすごいとかそんなことを感じたり、優劣とかを感じずに。3年生になると一か月という長さが就活もあるし、ネックになりかねないです。1・2年生は時間がある分、長期インターンなどに時間とって行くのもいいと思います。そしてチャレンジするなら客観的にみて難しい環境にチャレンジしてください居心地の悪い、自分にとって明らかにレベルの高い、しんどい環境に足を踏み入れることです。そのほうが何倍もいい経験になると思いますし、そういうことができるのは学年が低いうちなので、やれる時間があるうちにどんどん積極的に挑戦してください!」。

 

長尾「1,2年生の励みになる素晴らしいメッセージになりました。本日は本当にありがとうございました!これからもドットジェイピーの活動頑張ってください!」

 

武田くん「ありがとうございます!かなり全国的に展開できるようになってきたし、ぜひ皆さんにも参加してほしいので、これからも頑張ります!」

 

 

いかがでしたか。

僕が1・2年生の時は「どうせ、意識高い人がやることなんでしょ。」とか「そういうことやったって変わらんやろ」と決めつけていました。この時期はたくさん遊びたいし、遊ぶことしか考えていなかったです。でも、今思うと早いうちからこれやっとけばよかったと思うことでいっぱいです。

皆さんも遊びつつでもいいと思うので、自分の経験になることはどんどんチャレンジしていきましょう!

それではこの辺で。下のコンテンツもぜひ、ご覧ください!

 

大学1年生の夏にインターンシップに参加し、入社パスを取得した圓尾(まるお)君の話です!

wapnaitei.hatenablog.com

  

 1・2年生からガンガンチャレンジしてほしいインターンはこちらから!

career.worksap.co.jp

  

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「ワークスってどんな会社?」 インターンで全国1位に輝いた嶋田瑞生くんが語る

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今回のインタビューは、「ワークスってどんな会社?」がテーマです!「ワークスと言えばインターンシップ」というイメージを持つ人が多いかもしれませんが、そもそもワークスって何をやっている会社なのでしょうか。

インタビューのお相手は、「来春にワークス入社予定(17卒)の学生の中でズバ抜けて優秀」と評判の嶋田瑞生くん。なぜ、彼が優秀だと言われているのか。なぜ、彼はワークスに入社を決めたのか。「恋愛シミュレーションゲーム」や「ベッドを作るおしごと」など、嶋田ワールド全回でお届けします!

内定者インタビュアー:味元

嶋田瑞生 プロフィール

大学入学後、1回生の冬に”ゲーミフィケーション”という学問分野を用いて、「ビジネス教育にゲームを」を掲げる有限責任事業組合baselabo.comを設立登記し、起業する。

大学2回生時には東北大学にて数回講師として講義を実施する他、タイ王国タマサート大学の特別講師として現地で講師を担当。また、中小企業庁の実施した地域創造促進支援事業「創業スクール」の講師としても活躍した。

大学3回生時には継続して講師を担当する他、「在学中から大学生にもっとキャリアを意識してほしい」という課題感から社会人と大学生の接点を作り、大学生が地域をビジネスを通じて盛り上げていくことを目的として「大学生が靴磨きで地域活性化」を標語とするビジネス団体Uppersを設立。団体設立に際して、クラウドファンディングを実施し、宮城県内の事例として史上最年少、史上最速での目標金額達成を果たした。Uppersでの功績が認められ、2016年1月に仙台市奥山恵美子氏より「学生起業家特別賞」を受賞する。

また、2015年夏にワークスアプリケーションズインターンシップに参加して、その年の全国1位の成績を残し、翌年の春に入社を決めて以降、現在ではワークスアプリケーションズのリクルーティングDiv内に次世代研究所を設立し、代表を務めている。

 

 

 

 

 

味元「今日はよろしくお願いします!」

嶋田「よろしくおねが、、、あっ、ちょっと待ってもらっていいですか。CP701のタマタマが出てきたんで。・・・OKです!よろしくお願いします!」

味元「ほんとにポケモンGO好きですね(笑)。」

嶋田「富士山登った時も山頂でジム制圧してましたからね(笑)」

味元「この喫茶店はポケモンよく出るんですか?」

嶋田「ここ、ポケスポットに4箇所触れて、しかもそのうち3つモジュール刺さってるので大変です」

 

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(富士山を制圧して喜ぶ嶋田瑞生君)

 

伝えることの大切さ

 

味元「5月に嶋田くんと出会ってから半年間思っていたことなんですが、嶋田くんって、とっても丁寧に話しますよね。1年生から起業した人と聞いて、ギラギラしてる人なのかなと思ってたんですが(笑)、そんな印象は全くなくて。何か心掛けていることがあるんですか?」

 

嶋田『ちゃんと伝える』ということを心掛けていますね。難しい内容でも簡単にして伝えたり、自分が考えていることを誰にでも伝えられる人になりたいなと思っています。よく、話が相手に伝わらないときって、話し手が聞き手に『なんで言ってもわからないの!』って怒りがちじゃないですか。なんで伝えられない方にも落ち度はあるのに一方的にキレるんだろうといつも疑問なんです。そうじゃなくて、話し手が相手に分かりやすいように話すことが大事だと思うんです。だから、丁寧に話している印象を持ってもらえたんじゃないかなと思います。

物腰柔らかに物事を伝えることとか、難しいことを楽しく伝えられる人が好きなので、大泉洋さんと南海キャンディーズ山里亮太さんの事が大好きです。彼らは言葉の魔術師まじで。」

 

味元「何がきっかけでそうするようにしたんですか?」

 

嶋田「少し暗いきっかけなんですけど、小学校高学年の時にちょっといじめられていたんです。誰も話をしてくれないことの辛さをそこで知って。中学校に進学するタイミングで「絶対に新しく友達を作るぞ!」と思ってコミュニケーションを命懸けてやっていたのでそこで想いを伝えることの大切さを感じました。それから中学2年の時に出会ったライトノベル恋愛シミュレーションゲームにも影響を受けています。ライトノベルって、とってもわかりやすい言葉を使って、シンプルに伝えてくるんです。だから誰でも気軽に読める。小難しい書き方して、それで誰も読んでくれないより圧倒的に良いな!と思いました。それに気づいた時には、『言葉っておもしろい』と、言葉が好きになっていました。そして恋愛シミュレーションゲームからは、相手の好感度を上げるためにどんな話をしたらいいのかを学んだんです。会話の選択肢を選んで適切な選択肢を選ぶと女の子の高感度が上がるというシステムなので(笑)そんな経緯で、『言葉や伝えるって大切だな~』と考えるようになりましたね。」

 

 

いろんな視点から見ることで、見過ごしがちなことに目を向ける

 

味元「ほかに普段から大切にしていることはありますか?」

 

嶋田見過ごしがちなことにも目を向けて、とことん考えることですかね。これは性格かなとも思うんですけど。この間、映画『シン・ゴジラ』を観て、『もし本当にゴジラが来たら、僕にはいったい何ができるんだろう。まったく出来ることがない…。』と考えて、すごい無力感で泣いてしまったのは、きっとこれのせいです。」

 

味元「僕は観てないんですけど、涙流してしまうような映画なんですか?」

 

嶋田「いえ、一緒に観ていた友達にはひかれてましたね(笑)。じゃあ、この写真を見て、僕は何をしているように見えますか?」

 

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味元「寝そべって手を伸ばして床のボタンに触っている?」

 

嶋田「そう見えますよね。でも、これ本当は立って壁に寄りかかりながら壁のボタンをつまんでいる写真なんです。逆さまにしたらボタンを軸に逆立ちしている人に見えるかもしれませんし、ボタンを上にしたらボタンにぶら下がってる人に見えるかもしれません。こうやって、いろんな視点を持って、気づきのきっかけを見過ごさないようにするんです。これって、芸術とかの話に思えるかもしれませんが、問題解決でも大切なことだと思うんです。この写真を見せられて『この人を助けてください』という課題が出たとすれば、寝っ転がっているのか、立っているのか、ぶら下がっているのか、その写真の見方によって、答えは変わってきますよね。様々な視点から見ることで、『本当の問題って何だろう』『解決するにはどうしたらいいんだろう』と考える幅がぐっと増えると思うんです。」

 

味元「物事を様々な角度から見ることが課題解決のいとぐちを掴む第一歩なんですね。」

 

嶋田「そういうことですね!あ、ちなみにこの物事を多面的に捉えるというのも恋愛シミュレーションゲームから学んだことなんです」

 

味元「まさに”万物全てこれ我が師である”ですね」

 

嶋田恋愛シミュレーションゲームって、メインとなるストーリーが1つあるんですよ。例えば僕が一番好きなゲームは”前例がない中ではじめて学園祭を開催する実行委員達”の話なんですが、どの女の子と付き合うルートを選んでも学園祭が成功するというハッピーエンドは変わらないわけです。ただ、付き合った女の子によって”学園祭が実施できない負の要因とそれを乗り越え成功させるための成功要因”が変わってくるんです。生徒会長と付き合ったら校内からの反対を会長視点で解決するシナリオに。PTA会長の娘と付き合ったら保護者からの反対を娘と共に論破して解決するシナリオに。商店街でアルバイトをしている子と付き合ったら、商店街を巻き込んで資金難を解決するシナリオに。当時「結局オチは同じかよ!」と思ってやっていたのですが、よくよく考えると課題解決には様々やり方があって、大事なのは理想のゴール状態を定めて、その理想に向かってどう攻めるかなんだということや、解決策は1つじゃないんだということをそこから学びました。」

 

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ワークスで働くとは、「ごはんになる」こと

 

味元「嶋田くんが選択したワークスアプリケーションズはどのようなフィールドなんですか?『ワークスと言えばインターン』というイメージを持っている人が多いと思うのですが、働くフィールドとしてみた時に、『ワークスってどんなところ?』って知らない人が多いと思うんですよ。」

 

嶋田「働くフィールドとしてのワークスを語るなら、ほんとにいろんな視点が出てきますね。それにそれぞれにちゃんと良い要素が含まれていて。まずは職種なんですけど、僕にとってワークスで働くことを例えるのであれば、『ごはんになること』なんです。」

 

味元「『ごはんになる』ですか(笑)。」

 

嶋田「そう、ごはん。ごはんって和食・洋食・中華、どんな料理にでも使われるじゃないですか。その和食・洋食・中華っていうのが、ワークスでは職種の営業・開発・コンサルで。働く人自身が『どの料理になりたいか』、すなわち『どの職種を選択したいか』が重視されるし、和食の炊き込みご飯だった人が、気が向いたからと洋食のドリアになったり、中華の炒飯になったりできるんですよね。ワークスという部隊では僕たちご飯は、どんな自分にでもなれる環境だと思うんです。文系理系問わず、すべての職種を体感できるって、働くフィールドとして、とても都合のいいフィールドですよね。」

 

味元「それに、それぞれの職種で最高レベルまで成長できる仕組があると言いますよね。」

 

嶋田「そうなんですよね、どの料理になっても、最高級になれる環境が整っている。ワークスの営業は、『営業を科学する』と言われているように、ほんとに営業として本質的な方法を取るんですよね。ひたすら接待をしまくって肝臓で営業をするとかは本質的な営業力ではないのではないかと僕は思っています。それから営業を科学しているからこそ、社員誰でもできる再現性がある、お客様によらず営業がうまくいくようになる。

最高級になれる環境は、営業だけでなくコンサル・開発でも同じ。コンサルでは、『ワークスで5年本気でやれば、コンサル会社のパートナーレベルと渡り歩けるレベルになる』と言われているほどコンサル力が身につきます。ちゃんとそれが可能になる仕組が整っていることが、ほんとに魅力的で。

そして、開発では、普通のSEのようにコーディングをすることもあれば、自分でやりたいことをカタログ(社内提案書)を書いて提案し、お客様に自分でヒアリングをし、自分の手で売ることまでできる、プロ野球で言えば、打者としても投手としても活躍する大谷翔平選手に誰でもになれるんですよ。事業会社よりも事業ができるといっても過言ではないですよね。」

 

味元「まさに、自分にとって都合のいいフィールドですよね。営業・開発・コンサルだけでなく、リクルーティングも広報もあって。『クリティカルワーカーに活躍の場を』という理念を実現していますよね。

 

血も涙も溢れまくってる会社

 

味元「職種以外では、どんなところが魅力なのでしょうか?」

 

嶋田「これは僕が公認会計士の勉強をしていたり、自分で起業していた経験があるからこそ見える視点なんですけど、経営、会計の側面から見ても魅力的で。20年間連続売り上げ増で、それに飽き足らず無限採用やBPOといったアグレッシブな経営をしているのに、投資家からも認められて、資金調達も十分に出来ていている。この規模になっても、どんどん前のめりに経営をし、業界初の事を次々と成し遂げていくのは凄いですよね。

ビジネスモデルから見ても、ソフトウエア会社ということもあり、保守料を軸に安定して収益を得られるようになっている。超攻めの姿勢の経営なのに、ビジネスモデルが堅牢というのがとても良い点だと思います。

『あるべき理想の経営』を考えられていて、最高の働くフィールドが保証されているんだなと思います。」

 

味元「社員の行動指針としてWORKSWAY(*1)が定められていることは、どう思いますか?」

 

嶋田WORKSWAYという価値観が、制度にも社員にも浸透していることが、働き手としてとても重要なことだと思います。行動指針が、単なる奨励に終わるわけではなく、評価のされ方にまで反映されているんです。

WORKSWAY自体がビジネスパーソンとして、いやそれ以上に人として大事なことを示しているので、WORKSWAYをベースに自身の行動を考えることで、個人の成長にもつながるしそれが社内評価にもなる。これは、WORKSWAYという共通の価値観が浸透しきっているからこそ可能なことだと思います。よく5000人も居て浸透できるなと驚きます。さらに魅力的なのは、社員が共通の価値観を持ちながら、それぞれの理想・志を実現できる環境であることですね。職種で見ても事業で見ても。

ここまで個人を大事にしているのは、年俸や、育休に関する制度、カムバックパス制度など、随所に現れていますよね。CEOの牧野さんが『20代のうちは出来るだけ成長できる環境に』とおっしゃる、その環境が整っていると思います。」

 

味元「大事にされていると感じられるからこそ、本気で頑張れますよね。よく周りから『ワークスってブラックなんじゃないの』と言われますけど、そんなこと心配になったことないですよね。」

 

嶋田「それめっちゃいろんな人から言われますが、『血も涙も溢れまくってる会社』ですよね(笑)。『本気で頑張って失敗してしまっても、二度目のチャンスがある』というのが良い例だと思います。実際に今期の営業の方で最高売上高を出された方は以前大きな失敗をしてどん底に居た方だったそうで。それでも「もう1度頑張りたい!」という気持ちにしっかりと応えてちゃんとと二回目の打席に立てる環境って凄いなぁと思います。失敗を許容するっていろいろな会社で聞きますが、ワークスでは特にそれが制度や風土に浸透しきっている。本気で試行錯誤をして頑張りたい人にとっては最高のフィールドだと思いますよ。」

 

なぜ、”いま”ワークスなのか

 

味元「ワークスの入社パスって、大学卒業後3年間有効ですよね。一旦別の会社に入ってからワークスに戻ることも出来るし、院進学したり、海外を放浪したり、起業してみたりしてからワークスに入ることもできる。嶋田くんは、なぜ新卒で「いま」ワークスに入社することにしたのですか?」

 

嶋田「良いこと聞いてくれました!ありがとう(笑)僕は、『今だからこそワークスに入りたい』と思いましたね。」

 

味元「業界初のAI搭載型ERPパッケージ『HUE』を2年前に発表した、このタイミングが、”今”だと。」

 

嶋田「はい。まずは、3人の代表が経営者として最も脂の乗っている時だからです。牧野さんが言うように、創業者がいる会社ということもありますが、3代表が、エネルギーと知識と経験を兼ね揃えている会社ってなかなかないと思うんですよ。若くて熱い想い×熟練した経験ですね!

そんな中で、画期的な製品という強みを持って、二度目の無理を可能にしようとしてるんです。ノーカスタマイズのERPパッケージは無理だと言われていましたが、その無理を可能にして、また次の無理を可能にしようとしているのが、HUEという製品なんです。国内の”働く”を変え、次は世界の”働く”を変えにいく。この二度目の変革を現場で体感できるのが今なんです。なんなら起業よりもチャレンジングで、難易度が高いことをしているような気がします。高次元の焦燥感で一杯です

 

味元「嶋田くんから見て、ワークスの事業はどのようなものなんですか?」

 

嶋田「『ベッドを作るおしごと』ですかね。」

 

味元「ベッド(笑)。」

 

嶋田「1日に8時間働くとしたら、これって睡眠時間と大差ないじゃないですか。1日の1/3を働くに使う中で、日々使うものがERPパッケージで。良いベッドで寝ると、すっごく気持ちいいじゃないですか。それと同じで、快く働くためのものを作って広めているのが、ワークスの事業だと考えています。」

 

味元「そんなワークスというフィールドで、嶋田くんは何をしたいですか?」

 

嶋田「『最高のベッドで寝てもらいたい』です。仕事ってしんどい、つらいものじゃなくて、楽しいものなんだよって伝えていきたいです。」

 

味元「ほう。伝えるというのは、具体的に言うと…?」

 

嶋田「まずは開発部門で、HUEのUI/UXデザインに携わりたいですね。HUEのUI/UXってそれ即ち人と仕事の境界にあたると考えていて、境界面を変えて、人と仕事の関係性を変えたいんです。仕事がしんどい、つらいものと考えている人って、仕事のことを”不細工”だと思ってるんですよ。そこを仕事って”イケメン・美人”だって思えるようにして、『早く仕事がしたい!』『月曜日になるのが楽しみ!』というのが当たり前の世の中にしていきたいです。」

 

味元「それが嶋田くんの夢なんですか?」

 

嶋田「うーん、夢というほど大きなものじゃないかもしれません。少なくとも、”伝える”ことをテーマに生きていきたいなとは思っていて、今はHUEがもたらす世界観の中で、『働くって楽しいことだよ』って伝えていきたいんですよ。だから、もしかしたら数年後にリクルーティング部門にいっているかもしれないし、他の会社に行っているかもしれません。

今の目標が、HUEのUI/UXから『働くって楽しい』を伝えていくことなんで、今はそこに全力で頑張りたいと思っています。」

 

 

 

味元「最後に、この記事を読んでくださった方に伝えたいことはありますか?」

 

嶋田「まず、読んでいただいた社会人の方々へなんですが。きっと、『学生が夢を見ている。学生の理想論だ』と思われた方も多いと思うんです。それも承知で今回話させていただいていて。だって、学生なんだから仕事に夢見がちになっていて当然じゃないですか。やったことないんだもの。大事なのは、これを夢で終わらせないことじゃないですか。働き始めた春に持っているキラキラは忘れちゃいけないと思うんです。まだ”現実”をしらないという、バイアスを持っていない状態だからこそ、僕は理想を実現していきたいです。夢物語、上等です。

そして、学生の方々へ。『ワークスでおいしいごはんになりましょう』。僕も大きな夢がないので気持ちがとても良くわかりますが『自分の夢はこれだ!』って本気で言える人って、なかなかいないと思うんです。誰がいつ夢を持つようになるのかは、予測できないですよね。だからこそ、『こんな人に美味しく食べてもらいたい!』という夢ができた時のために、最高のごはんになる準備をしておけばいいんじゃないかなと思います。」

 

味元「最高のごはんになりたいですね!お互い切磋琢磨して頑張っていきましょう!」

 

嶋田「負けないよ!これからもよろしくね!」

 

 

 

嶋田くんが、ワークスのインターンシップについて語る記事はこちら!

career.worksap.co.jp

 

嶋田くんの地元、東北・仙台でのインターンシップ特別選考会はこちら!

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WORKSWAY(*1)

社員の行動指針。「他責NG」「なぜなぜ思考」など、ビジネスパーソンとして不可欠の項目が5つある。

【2018卒 就活】就活に必要な ”全て” が手に入る日本一コスパのいい就活!?

みなさん。こんにちは。インタビュワーの石木(いしき)です。

今回の内定者インタビューは平川(ひらかわ)さんです。ワークスアプリケーションズ(以下ワークス)のインターンに参加する前は,ワークスの名前も知らなった平川さん。そんな彼がワークスのインターンシップを経験して学んだこと・手に入れた武器。それを内定者で企画・運営した「HATENK王決定戦」でどう使っていったのか。ご覧ください。

 

本日は前編として,平川さんがワークスのインターンシップでの経験談・学びを紹介します。

 

HATENK王決定戦とは??

破天荒とは、前例のないことを成し遂げた、という意味。ともすれば、奇抜な行動をとった人物の事をそう呼ぶことが多いですが、企画者である我々内定者は、自らの問題意識を自らの行動によって解決しようと、「正しく」「楽しく」「価値がある」行動を起こした結果、人とはちょっと違った行動をしている学生こそ、同世代として誇れる、未来の「働く」を変えていく人材。そうした破天荒な学生を全国から募りたい! と思うに至りました。そして、COMPANY Forumに参加されるビジネスパーソンの投票により、最も破天荒な学生を決められたら面白いよね! という企画書をワークスアプリケーションズに提出。前例はないが実施してみるメリットはあるね! という事で開催が決まったイベントです。

 

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先日インタビュー記事で紹介された花さんとの2ショット写真

HATENK王決定戦終了時の一枚です!

 

~えっ!? 社長がそんなこと言うんですか??~

石木「平川さん。本日はよろしくお願いします。インターンシップの経験とHATENK王決定戦の企画・運営の2つのお話を聞かせていただきますね。」

 

平川「分かりました。よろしくお願いします!」

 

石木「それでは初めにワークスのインターンシップでの経験についてお聞かせいただけたらと思います。まず,インターンシップに参加しようと思った動機を聞かせていただいていいですか。」

 

平川「分かりました。僕は就活支援を行うインターンシップを元々やっていたんですね。そこで『ワークスのインターンシップ選考会に人を呼ばなければいけない』というミッションがありました。人を集めるために,僕も友達を連れてTOPセミナー(

http://career.worksap.co.jp/internship2018/)に参加しました。でもあんまり乗り気じゃなくて。ぶっちゃけて言うとワークスはあまり興味がなくて(笑)。

 

石木「なるほど。そんな『ワークスに興味のない状態』→『インターンシップに参加したい!』という心の変化が起きたのはなぜですかね?」

 

平川「それはTOPセミナーでの牧野さんのお話です。もう一気に持ってかれました(笑)。時間が経つのを忘れるぐらいでした。一番印象的だったのは,会社の社長が『20代は会社のために働かないで,自分のために働きなさい』という言葉でした。『えっ!?それ社長が言っちゃうの?』と思いました(笑)。僕自身もファーストキャリアは自己成長を会社に求めていたので自分の就活観とも合致するな。そんな人が自信をもっておすすめするインターンシップってどんなのだろうと思って参加しました。」

 

石木「僕も同じことを思いました。牧野さんのお話を聞くだけでもTOPセミナーに参加する価値は十分にありますよね。」

 

~不安とは“チャンス”だ~

 石木「それでは次にインターンシップでの出来事を教えていただきたいと思います。インターンシップで“一番苦しかったこと”をお聞かせいただいてもいいですか。平川さんが言っていた“成長する”というのは,苦しいときにこそできるものだと思うので。

 

平川「そうですね。僕らの年度のインターンでは,20日の間で前半と後半に課題が1つずつありました。その後半の課題の中盤が一番苦しかったですね。前半パートの反省を踏まえつつ,製品を作製している途中に,ふと『この製品ってメリットある?少なくない?』と思ったんです。ほんと急に(笑)」

 

石木「急に“不安な感情”が芽生えたのですか。芽生えるきっかけってなかったんですか?」

 

平川「芽生えるきっかけとしては“広く考える”ようになったからですかね。」

 

石木「“広く考える”とは?」

 

平川「ずっと社員の方に言われていたんですけど,僕は『自分の経験ベース」』で製品を実装することが多かったんですね。つまり“バイアス”にかかりやすい人間なんだと思います。その言葉を思い出して,自分の中で広く考えることを意識しました。具体的には“誰にメリットがあるのか”という部分を洗い出しました。そうすると,こういう部署にもメリットがある。いや,ここもメリットでるだろう。と考えることができました。」

 

石木「なるほど。不安な感情を糧に見事なアクションですね。バイアスを解除して,メリットを生み出したわけですね。僕はバイアス解除のための手段として,思考のフレームワーク5W1H,六色ハットetc)などをインターンシップで学び,よく使っていましたね。」

 

~ワークスのインターンは「日本一コスパのいい就活」~

石木「結果的に入社パスを取得し,結果にコミットした平川さんですが,自分が結果を残せた要因とインターンシップで学んだことをお聞かせいただいてもいいですか??」

 

平川「インターン評価方法として,おそらく“プロセス”と“結果”の2つを評価していると思っています。そこでもプロセスの部分が大きく評価されたのかなと思っています。周りの人には取り組む姿勢や発言がネガティブな人も少なからずいたんですけど,日々の社員さんとのレビューや取り組む姿勢面で『ネガティブな言動はやめよう』と心掛けていました。そんな暇があったら少しでも頭を回そうと思っていました。

 

石木「なるほど。“学び”という面ではどうでしょうか?」

 

平川「僕は『想定力』です。先ほども言いましたが,僕は自分の経験ベースでロジックを組み立てる癖がありました。想定するっていうのは,自分の頭の中であれこれ考えるので,バイアスにかかるのは仕方がないと思っていたのですが,それを取り除く重要性を身に染みて感じました。あとは『他人や環境のせいにしない』というワークスの行動指針があるんですが,これもかなり自分の中に落とし込みましたね。社会人として生きるならどこにでも使えるマインドだと思います。インターン中も『なんで上手くいかないんだろう?』→『自分がバカだからだよね』という姿勢で課題に取り組んでいました(笑)

 

石木「僕もこの行動指針は好きです。最後にワークスのインターンシップを一言で表すなら,どう表現するでしょうか」

 

平川「うーん。“日本一コスパのいい就活”ですかね(笑)。十分なお金をもらえる。時間の密度も濃い。それに対して学びを得られる。このインターンシップを就活というカテゴリーとしてみるなら,どんな企業のインターンと比べてもとても有意義です。

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最後に印象的な“日本一コスパのいい就活”という言葉を頂きました。これはおそらく本当です。問題解決の方法・インターンシップ報奨金・就活観・キャリアについて・・・など,ここでは書ききれないぐらいのものを提供してくれます。これらをたった20日で手に入れるという意味で,とても“コスパがいい就活”なのかもしれません。

 

本日は以上です。後日,後編として平川君のHATENK王決定戦の取り組みを記載します。

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日本一コスパのいい就活ができる

ワークスアプリケーションズインターンシップはこちらから!

牧野さんのお話だけでも聞く価値は十分あります!

career.worksap.co.jp

 ワークスのインターンシップがモデルとなった映画が公開中!

intern-movie.jp

その他,就活生のためになる記事を書いています。こちらからどうぞ!

就活中の、不安との上手な付き合い方

今回は、「入社を決めてから入社するまでの時間の使い方」について迫ります!就活を始めた大学3年生の頃は「何を武器にすればいいんだよ、やばいんじゃないか」と“得も言われぬ不安”に駆られていた人が、ワークスアプリケーションズインターンシップに参加し、就活を経て、ワークスアプリケーションズの内定者として「HATENK王決定戦」を企画・運営するまでに至る。その経緯で、「何を考え、なぜ行動に移そうと思ったのか」を聞きだし、就活真っただ中の大学生、また次年度以降に就活を迎える大学生にとっての学びをいただきます!

 

 

内定者インタビュアー味元(みもと)「花くん、今日はよろしくお願いします!そして、9月末の「HATENK王決定戦」はお疲れ様でした!」

 

花くん「よろしくお願いします!ありがとうございます!」

 

味元「ずいぶん、“破天荒”な学生が集まったみたいですね(笑)。今日は花くんの中にある“破天荒”な部分を掘り出していきますね!」

 

「HATENK王決定戦」とは?

破天荒とは、前例のないことを成し遂げた、という意味。ともすれば、奇抜な行動をとった人物の事をそう呼ぶことが多いですが、企画者である我々内定者は、自らの問題意識を自らの行動によって解決しようと、「正しく」「楽しく」「価値がある」行動を起こした結果、人とはちょっと違った行動をしている学生こそ、同世代として誇れる、未来の働くを変えていく人材。そうした破天荒な学生を全国から募りたい! と思うに至りました。そして、COMPANY Forumに参加されるビジネスパーソンの投票により、最も破天荒な学生を決められたら面白いよね! という企画書をワークスアプリケーションズに提出。前例はないが実施してみるメリットはあるね! という事で開催が決まったイベントです。

 

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『自分も何か身につけないと!』という不安から動き始めていました

 

味元「「HATENK王決定戦」のこともお聞きしたいんですが、まずは花くんがどんな人なのかをお聞きしていきますね。「HATENK王決定戦」の土俵、つまりワークスをどうして選ばれたんですか?」

 

花くん「1年前の大学3年の夏に参加した、ワークスのインターンが終わってから、就活を進めていく中で、『大学卒業までに何かしたい』と思ったんですね。そこで、起業を経験してみようかとも思ったんですけど、それをやるだけの地盤はないし、どうしようかと悩んでいたのですが、『内定者として活動できるんじゃないか』と考えたんですね。もちろん、他にも理由はあるんですけど、これが1つの理由ですね。」

 

味元「なるほど、花くんは、元々精力的に活動をしている大学生だったんですか?」

 

花くん「いえ、普通の大学生でしたよ(笑)。大学ではそこそこ授業に行って(笑)、バイトをして、周りも就活を始めたし俺もやるかと就活を始めた、そんなありふれた大学生でした。大学3年の夏前から就活は始めていて、『早くないか?』と言われたこともありますが、とにかく不安だったんです。『俺、就活大丈夫かな』って。

ほら、大学の先輩に就活のことを聞いたら、『その時期が来ればわかるよ』っていうアドバイスをくれることがあるじゃないですか。たしかにそうだとも思うんですけど、『それは周りと一緒にやっていれば大丈夫ってだけで、自分はほんとに大丈夫なのか』って。『自分も何か身に着けないと!』という不安から動き始めていました。」

 

 

 

 

自分が持っている強みの“原石”に気づくことが出来て、不安は払しょくされた

 

味元「その不安の払しょくのために、何かを身に着けようとワークスのインターンに参加したと。」

 

花くん「はい、そういった側面もありましたが、就活サイトなどで有名なインターンを探していた中でワークスを知って、『何万人も応募するインターンか、なら俺もとりあえず応募してみよう』と思い、エントリーしたのがきっかけになりました。」

 

味元「言葉を選ばず言うと、『とりあえず参加してみた』という中で、20日間のインターンはしんどかったんじゃないですか?」

 

花くん「僕の中で1番しんどかったのはインターン2日目ですね。“教えてもらえない、自分で考えるインターン”というのに直面したときです。でも、その環境に慣れてからは、自分の中の不安が払しょくされていくという期待も相まって、とても集中して取り組むことができました。

勉強とかでも、すごく集中し始めると捗るっていう経験ありますよね?短期集中型の性格もあって、自分の置かれた環境に慣れて、集中が増すと、『楽しい!』という感覚を覚える。そこからはより頑張れるようになるんです。最初の課題は、インターン参加前から大学で勉強していたことと関係していたこともあって、自分の中ではすごく考えやすかったんです。でも、社員さんに持っていくと『バイアスがかかっている』と一蹴されまして(笑)。そこで生まれたヒントを全部考えきって、バイアスをなくした状態にすると、すごくスムーズにいったんです。よく『偏見を持たずに考えなさい』って聞きますが、ほんとに大事なんだなと実感しました。」

 

味元「『バイアスに気をつける』というのは、ワークスの中でもすごく大事にされてますもんね。そういった学びから不安は払しょくされたんですか?」

 

花くん「もちろん、『ためになったな』という新たな学びからも、不安は払しょくされましたが、それ以上に、“自分がもともと持っているもの”に気づけたことが大きかったです。“0から何かを生み出すことが出来る“ことが、自分には備わっていたんじゃないかと思いました。そうして、『自分が備えているもの』を確認することで不安は払しょくされたんです。

まさに、“自分で考えるインターン”だからこそ、自分の備えているものに気づくことが出来ましたね。手取り足取りなんてしてくれないので、頑張れば頑張るほど“自分らしさ”がでるというか、“自分の強みの原石”のようなものが見えてくると思うんです。」

 

味元「なるほど、“原石”ですか。でも、“原石”と感じたということは、これから磨いていかないといけないとも思ったということですか?」

 

花くん「そうです。でも、見えてきたものは“原石”だと気づくことが出来たのは、「HATENK王決定戦」の企画・運営をやっている時でした。」

 

味元「インターンの時ではなかったんですね。結果的に気付くことが出来て良かったですが、どうして「HATENK王決定戦」の企画・運営をしようと思ったんですか?」

 

花くん「ここでも、就活やインターンを始めた理由と同じで、不安感があったからです。インターン後は、ワークスのインターンでいただいた“入社パス”を持っていたおかげで、大学受験で言う“滑り止め”がある感覚と同じで、安心して就活に臨めたんです。でも、就活を進めていく中で、『このまま社会に出てしまったら、自分はダメになってしまうんじゃないか』という次の不安が出てきたんです。

そこで、『大学卒業までに何かしないと』と考えました。就活を進める一方でワークスの社員さんとは定期的にお話させてもらっていて、その中で“内定者として頑張れる環境がある”ということをお聞きしたんですね。自分が“強み”だと考えていた“0から何かを生み出す力”をより磨くために、起業という選択肢も考えました。それでも、内定者としての活動の方が、活動の地盤はあるし、入社してからのスタートダッシュにもつながると考えて、『ワークス入社を決めて、卒業まで頑張ろう』と決心しました。」

 

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「HATENK王決定戦」後の1枚。みなさんやり切ったいい顔ですね。) 

 

 

 

『不安があるなら、それを払しょくすればいい』ということを学びました

 

味元「そこで「HATENK王決定戦」の企画・運営に着手したということですね。企画・運営の中で、花くんの強みは生かされましたか?」

 

花くん「僕がインターンで見つけた強みが“原石”だったと実感したのは、まさにこのときなんです。『あれ、うまくいかない。ほんとに強みだったのかな』って、「HATENK王決定戦」の企画を進めていく中で、すごく実感して。『あ、自分はまだまだだ。頑張らないとやばい』とすぐに不安が出てきて。それはもうがむしゃらに頑張りました。バイトもやめて、一人暮らしもやめて、数か月を全て「HATENK王決定戦」に費やしましたね。

実際に何かをしているときは、ほんとに集中して、切羽詰まって、死に物狂いだったんですけど、「HATENK王決定戦」が終わってから振り返ると、“原石”が磨かれていたり、新しい“原石”が見つかったりしたんです。不安が発端でも、『大学卒業までに何かしたい』と思って、ほんとに良かったと思います。

きっと、この感覚は社会人になってからも同じで。『どこで働くことが安定なのかわからない』と、きっと不安に思うことがあるでしょう。今もその不安があることは否めませんし。でもワークスのインターンに参加してからの1年間で、『不安があるなら、それを払しょくすればいい』ということを学びました。」

 

味元「今は、どんな不安を払しょくしようとしているんですか?」

 

花くん「僕はカッコよく『社会貢献のために○○を始める!』と言えるか、まだ自信がないです。でも、たとえ『○○が不安だから行動する』という動き出しだったとしても、そこから本気で頑張ればいい。そうしていけば、きっと僕の感じる不安の対象が、今は自分のことでも、それが見ず知らずの人だったり、社会や世界になっていくと思うんです。僕はそう信じて、残りの卒業までの期間を頑張っていきたくて。

そうした思いの上で、今は入社してから良いスタートダッシュが切れるように、プログラミングの勉強を頑張っています。あとは、次年度以降の「HATENK王決定戦」についても、今後考えていく予定ですね。」

 

味元「『何かを頑張りたいと思っても、何をすればいいのかわからない』だったり、『頑張ったほうがいいのはわかっているけど、なかなか腰が上がらない』だったりする人は多いと思うんですよね。でも、花くんはその中で“不安を払しょくするため”に頑張り始めることが出来た。出来た花くんと、出来ない人の差は、“不安を感じた後に、その不安と向き合うかどうか”にありそうですね。すごく勉強になりました。」

 

花くん「こうやって、本気で頑張った経験を振り返ることも、自分にとっては重要だと、インタビューしていただいて思いました。しっかり自分と向き合いながら、“不安の払しょく”を続けていきたいです。」

 

味元「そうですね。僕も、同期の内定者として負けてられませんね。『花くんに勝てなかったらどうしよう』という不安が出てきたので、僕も不安を払しょくするため頑張ります。」

 

花くん「お互い頑張っていきましょうね(笑)。」

 

 

20日間の超難関と言われるインターンシップに参加して、大学卒業までに何かしたいと考えてHATENK王決定戦を企画・運営する。はたから見ると「すごく精力的に活動する学生」だと思って、どこかで「自分にはできない」と思ってしまうかもしれませんが、ここで生まれる差は「できる/できないか」ではなく「やる/やらない」の1歩目の踏み出しによるものなのかもしれませんね。自分にとっての1歩目の原動力が何なのかを知っておくことも、大事なんだということを、花くんのお話から得ることができました。

 

 

 

自分の”原石”を見つけるきっかけを与えてくれるワークスアプリケーションズインターンシップはこちら!

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内定者が運用するTwitterアカウントです!就活生や大学生向けに情報を発信しています!

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新木優子さん主演の映画『インターン!』に登場するのは、年間8万人が応募するインターンシップ?

 

 

 こんばんは! 今日はいつものインタビュー記事はお休みして、当ブログでも何度もご紹介させていただいている映画『インターン!』について、改めて内容を説明しようと思います。

 『インターン!』は2016年11月5日に公開され、現在絶賛公開中です。私たちが運営しているTwitterアカウントでは、内定者によるカウントダウン企画や映画を観た方への突撃インタビューも行っていますので、合わせてご覧ください→@wapnaitei

 

 それでは、どんな映画なのか、どんなところがおすすめなのか、ご紹介していきたいと思います!

 

■あらすじ■


 主人公は就職活動中の大学生、晴香(新木優子)。親友の真希(岡本杏里)と共にとあるIT企業が開催するインターンシップの説明会に行った帰り、晴香は交通事故に遭いかけます。そんな晴香を助けようとしたのは、さきほど説明会を開催していた企業のCEO牧野(風間トオル)でした。

 牧野が病院の集中治療室で目を覚ますと、突然若い男の姿をした死神(佐野岳)が現れ、交通事故で死ぬはずだった晴香を助けたことで牧野自身が死ぬ運命に変わってしまったと説明します。牧野が死神に詰め寄り模索した結果、晴香の未来を変える=晴香がインターンで成績優秀者となり入社パスを手に入れることによって、二人の命が助かる道が見えてきました。サポートをするために牧野は真希に憑依し、晴香のインターンが始まります。


 

 

■3つのおすすめポイント■


1.現実に存在するインターンシップがモデルに

2.出演キャストが豪華

3.就活で役立つポイントがわかる


 

 以上の3つに沿って、更に詳しく説明していきます!

 

 

 

1.現実に存在するインターンシップがモデルに


 冒頭にて、晴香と真希が説明会に参加するインターン。それこそが、当ブログを運営している私たちが内定者として活動しているワークスアプリケーションズという会社のインターンがモデルとなったものなのです!

 

 昨今の就職活動においてインターンシップは大きな存在感を放ち始めており、様々な企業が開催しています。そんな中でワークスのインターンは、「後輩にオススメしたいインターンシップランキング(Jobweb調べ)」で6年連続第1位に輝き、年間応募者数約8万人を誇る難関インターンとして知られています。

 ワークスのインターンは約20日間にわたる、課題設定型のインターン。業務体験ではなく、与えられた課題に対してとにかく自分の頭で考え、「ゼロから1を生み出す能力」を追求し、実践していくプログラムとなっているのです。

 

 ちなみに、映画の中でインターンシップを開催する企業の代表として話をしている男性の名前は、牧野さん。そう、ワークスアプリケーションズのCEOも、キャラクターとして映画に登場しています!

 

 

 

2.出演キャストが豪華


 そんな『インターン!』は出演キャストも豪華。主人公の晴香を演じるのは、『ゼクシィ』8代目CMガールを務め、雑誌『non-no』のモデルとして活躍している新木優子さん。更に同じく『non-no』モデルの岡本杏理さんが真希を演じ、晴香のサークルのメンバーとして鈴木友菜さん、泉はるさんも登場します。

 

 ひと際目を引く死神役は、「仮面ライダー鎧武」の野岳さん。加えてモデルの栗原類さん、俳優の青木玄徳さんが出演。先日の試写会では佐野さんが「栗原類のほうが死神っぽい」と発言し、会場の笑いを誘っていました。

 

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 ©2016『インターン!』製作委員会

 

 そして上記の通り登場する牧野CEOの役は、ベテラン俳優風間トオルさんが担当。コミカルな場面を含め、見事な配役と言う他ない演技を見せてくださっています。更に私たち内定者のうち数名も、エキストラとして出演しています。しっかり顔が映っているメンバーもおりますので、知り合いがいる人はぜひ探してみてくださいね!

 

 

 

3.就活で役立つポイントがわかる


 映画冒頭のインターンの説明会では、牧野CEOの講演シーンがあります。そこでは就職活動中の学生に向けて、これからの時代にビジネスパーソンとして必要な考え方が説かれ、「7つの大財」として、就職活動に役立つポイントが紹介されます。

 その中には、これから求められる人材として必要な素養や心構えも含まれています。就職活動を行っている学生にとっては、企業の募集要項における「求められる人物像」などのコーナーでお馴染みの単語も含まれているかもしれません。

 

 それらがどういう意味で重要で、どのように活かされるのか。学生生活の中でリアルに実感することは難しいかもしれません。映画では、晴香はインターンの中で、真希は晴香が所属する競技かるたサークルを立て直すにあたって、そうしたポイントを利用していきます。具体的な場面と共に描かれることで、「なるほど!」と思えることも多いはずです。

 中には現実のワークスのインターンの中でも超重要視されるものが含まれていますので、インターン経験者へのインタビュー記事をご覧くださっている方にとっては、お馴染みのものもあるかもしれません!

 

 

 


 映画『インターン!』の魅力、知っていただけましたでしょうか。ご紹介した点の他にも、女子大生に憑依した牧野CEO、チャラ男の役を演じる栗原類さん、青木玄徳さん演じるインターン仲間、立花と晴香の関係は……? など、見所満載です! 少しでも気になった方はぜひぜひ劇場まで足をお運びください!

 詳しい上映劇場情報などは公式サイトまで↓

www.intern-movie.jp