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ワークスアプリケーションズ 内定者 公式

ワークスアプリケーションズ内定者が、就活に関する考えなどを発信していく内定者公式ブログです。年間8万人が応募するインターンシップを突破した学生のインタビュー記事の情報、内定者の活動等を随時投稿していきます。

ワークスのインターンシップは「千尋の谷」だ!!

みなさん,初めまして。

インタビュワーの石木です。ニックネームはイシッキーです。以後,よろしくお願いします。今回,インタビューを受けてくれたのは,ワークスアプリケーションズ内定者の柿木君!2014年のインターンシップで内定パスを取得し,来年4月にワークス入社予定です。

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柿木君。なんか,セグウェイ的なものに乗ってますね。______________________________________________________________________

 (イシッキー,インタビュースタート)

 

イシッキー「柿木君!どーも!」

柿木「おー!イシッキー!よろしく!」

イシッキー「早速,始めちゃっていい?」

 柿木「どうぞ!」

 

~ワークスのインターンシップを受けようと思ったきっかけ~

 

イシッキー「柿木君,さっそくやねんけど(イシッキーは関西人),ワークスのインターンを受けようと思ったきっかけって何??」

 

柿木「そうだね(柿木は関東人)。もともとワークスには興味はなかったんだよ。就活前にインターンシップを受けようかな-と思って,インターンシップの合同説明会にいったのね。そしたら,ワークスのブースがあって,一応聞いとこうと思って,その後インターンシップに参加しませんかってメールが来たから,選考会に参加して。そしたらインターンの参加がきまってって感じかな。」

 

イシッキー「なるほどね。選考会で何か印象に残っていることってある?」

 

柿木「それは、TOPセミナーの牧野さんの話。もともと,このままレールに敷かれた人生で一生過ごしていいのかなっていうのが漠然とあって。そのモヤモヤを一気に解消してくれたのが牧野さんだね。」

 

イシッキー「確かに。牧野さんの話って,めちゃくちゃインスパイヤされるよな。」

 

~ワークスのインターンシップの体験~

 

イシッキー「ワークスのインターンシップ。俺も体験して,いろんな思いがあるけど,一番印象に残っていることって何?」

 

柿木「うーーん。色々あるけど。やっぱり厳しい環境だったってことかな。社員の人からは厳しくフィードバックをもらうし,インターン生同士でフィードバックをしあう機会があったんだけど、それが一番つらかったかな。」

 

イシッキーインターン生からのフィードバック?」

 

柿木「うん。自分の作ったモノをお互いに評価するんだけど、その際に「そのシステムっている?」とか「これって今あるもので代替できるよね?」とか。」

 

イシッキー「みんな、厳しいね(笑)」

 

柿木「でも,この厳しい意見をもらって,悔しくなって。プライド高い自分にとっては原動力になったよね。ここから,本気で頑張ろうと思ったよ。」

 

インターンシップで学んだこと~

 

イシッキー「ワークスのインターン。厳しい環境であるのは俺も経験してるからわかる。そんな環境から学ぶことは色々あったと思うけど,一番学んだなーってことって何?」

 

柿木「自分が「これがいい!」と思ったものを実際にやる方法を見つけたこと、かな」

 

イシッキー「うーん。具体的に聞かしてもらっていい??」

 

柿木「今まではずっと「アイデアはいいよね」って言われ続けてきた。例えば,俺は学園祭の実行委員をしてたんだけど,その学園祭の組織改革をしようと思ったのね。それを話すと「理想的だ」ってみんな言うんだけど,「それってどーやるの?」「俺たちはどう動いたらいいの?」って言われたんだよね。自分でも,誰をどう動かしていいのか全然わからなくて、結構思い悩んで。自分のアイデアを実際に実行に落とし込む難しさっていうのを感じてたんだよね。」

 

イシッキー「アイデアだけでは,ただの絵に描いた餅だからなあ」

 

柿木「うんうん。インターンでも実際,同じ場面があってさ。自分の理想があって,それを実現するためにはどうしたらいいのか。ひたすら現状を分析して,深堀して。そうすると,問題の本質が見えてくるのね。そこに対してアクションをしながら(プログラミングをしながら),問題解決していくって感じだね。」

 

 ~インターンシップの学びをゼミで生かす!~

 

イシッキー「さっき,柿木が言ってたこと。企画止まりでは意味がなくて,それを実行する難しさ。そんな企画→実行に移す方法論をインターンシップでは学んだって言ってたけど,現在その経験が生かされているなーっていうエピソードある??」

 

柿木「今,ゼミや知人の出店の手伝いをしていて、そこで中小企業を集めてワークショップを企画しているんだけど,それに生かされてるかな。そのワークショップのゴールを設定して,でも現状はこんな感じで,この理想と現実のGAPってなんなんだろうってのを考えて,実際に行動に移しながら考える。このプロセスはワークスのインターンに行って,染みついたね。」

 

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 そんな彼の活動をパシャリ!

 

~ワークスのインターンを一言で表すと?~

 

イシッキー「ワークスのインターンで,厳しい体験をしてきた柿木君。そんな柿木にとって,ワークスのインターンを一言で表すと? 自分の経験を踏まえてでいいよ。」

 

柿木「うーーーん。 【千尋の谷】かな。」

 

イシッキー「千尋の谷(笑)」

 

柿木「うん。やっぱりずっと個人ワークだし,正直厳しい環境。みんな一回突き落とされるよね。でも,そんな厳しい環境だからこそ自分を成長させれるいい機会なんじゃないかな。あと,「自分はできるやつ」と思っている自信家にこそ行ってほしい。俺も自信家だったけど,おもいっきりくじけたから(笑)」

 

~インタビューを終えて~

みなさん。いかがででしたでしょうか。ワークスのインターンシップは厳しいです。

でも,そんな厳しい環境だからこそ自分を見つめなおし,成長できるいい機会だと思います。柿木君がそうであったように。稚拙な文章でしたが,熱量だけは感じ取っていただけたかなと思います!!

 

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こちらの記事にも紹介した

大学生人気No.1インターンシップです。

career.worksap.co.jp

 

またワークスのインターンシップがモデルとなった

映画「インターン!」の公式サイト!

intern-movie.jp

 

文中で紹介した,柿木君のワークショップの情報です!

aozorafactory.amebaownd.com