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ワークスアプリケーションズ 内定者 公式

ワークスアプリケーションズ内定者が、就活に関する考えなどを発信していく内定者公式ブログです。年間8万人が応募するインターンシップを突破した学生のインタビュー記事の情報、内定者の活動等を随時投稿していきます。

【2018卒 就活】就活に必要な ”全て” が手に入る日本一コスパのいい就活!?

みなさん。こんにちは。インタビュワーの石木(いしき)です。

今回の内定者インタビューは平川(ひらかわ)さんです。ワークスアプリケーションズ(以下ワークス)のインターンに参加する前は,ワークスの名前も知らなった平川さん。そんな彼がワークスのインターンシップを経験して学んだこと・手に入れた武器。それを内定者で企画・運営した「HATENK王決定戦」でどう使っていったのか。ご覧ください。

 

本日は前編として,平川さんがワークスのインターンシップでの経験談・学びを紹介します。

 

HATENK王決定戦とは??

破天荒とは、前例のないことを成し遂げた、という意味。ともすれば、奇抜な行動をとった人物の事をそう呼ぶことが多いですが、企画者である我々内定者は、自らの問題意識を自らの行動によって解決しようと、「正しく」「楽しく」「価値がある」行動を起こした結果、人とはちょっと違った行動をしている学生こそ、同世代として誇れる、未来の「働く」を変えていく人材。そうした破天荒な学生を全国から募りたい! と思うに至りました。そして、COMPANY Forumに参加されるビジネスパーソンの投票により、最も破天荒な学生を決められたら面白いよね! という企画書をワークスアプリケーションズに提出。前例はないが実施してみるメリットはあるね! という事で開催が決まったイベントです。

 

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先日インタビュー記事で紹介された花さんとの2ショット写真

HATENK王決定戦終了時の一枚です!

 

~えっ!? 社長がそんなこと言うんですか??~

石木「平川さん。本日はよろしくお願いします。インターンシップの経験とHATENK王決定戦の企画・運営の2つのお話を聞かせていただきますね。」

 

平川「分かりました。よろしくお願いします!」

 

石木「それでは初めにワークスのインターンシップでの経験についてお聞かせいただけたらと思います。まず,インターンシップに参加しようと思った動機を聞かせていただいていいですか。」

 

平川「分かりました。僕は就活支援を行うインターンシップを元々やっていたんですね。そこで『ワークスのインターンシップ選考会に人を呼ばなければいけない』というミッションがありました。人を集めるために,僕も友達を連れてTOPセミナー(

http://career.worksap.co.jp/internship2018/)に参加しました。でもあんまり乗り気じゃなくて。ぶっちゃけて言うとワークスはあまり興味がなくて(笑)。

 

石木「なるほど。そんな『ワークスに興味のない状態』→『インターンシップに参加したい!』という心の変化が起きたのはなぜですかね?」

 

平川「それはTOPセミナーでの牧野さんのお話です。もう一気に持ってかれました(笑)。時間が経つのを忘れるぐらいでした。一番印象的だったのは,会社の社長が『20代は会社のために働かないで,自分のために働きなさい』という言葉でした。『えっ!?それ社長が言っちゃうの?』と思いました(笑)。僕自身もファーストキャリアは自己成長を会社に求めていたので自分の就活観とも合致するな。そんな人が自信をもっておすすめするインターンシップってどんなのだろうと思って参加しました。」

 

石木「僕も同じことを思いました。牧野さんのお話を聞くだけでもTOPセミナーに参加する価値は十分にありますよね。」

 

~不安とは“チャンス”だ~

 石木「それでは次にインターンシップでの出来事を教えていただきたいと思います。インターンシップで“一番苦しかったこと”をお聞かせいただいてもいいですか。平川さんが言っていた“成長する”というのは,苦しいときにこそできるものだと思うので。

 

平川「そうですね。僕らの年度のインターンでは,20日の間で前半と後半に課題が1つずつありました。その後半の課題の中盤が一番苦しかったですね。前半パートの反省を踏まえつつ,製品を作製している途中に,ふと『この製品ってメリットある?少なくない?』と思ったんです。ほんと急に(笑)」

 

石木「急に“不安な感情”が芽生えたのですか。芽生えるきっかけってなかったんですか?」

 

平川「芽生えるきっかけとしては“広く考える”ようになったからですかね。」

 

石木「“広く考える”とは?」

 

平川「ずっと社員の方に言われていたんですけど,僕は『自分の経験ベース」』で製品を実装することが多かったんですね。つまり“バイアス”にかかりやすい人間なんだと思います。その言葉を思い出して,自分の中で広く考えることを意識しました。具体的には“誰にメリットがあるのか”という部分を洗い出しました。そうすると,こういう部署にもメリットがある。いや,ここもメリットでるだろう。と考えることができました。」

 

石木「なるほど。不安な感情を糧に見事なアクションですね。バイアスを解除して,メリットを生み出したわけですね。僕はバイアス解除のための手段として,思考のフレームワーク5W1H,六色ハットetc)などをインターンシップで学び,よく使っていましたね。」

 

~ワークスのインターンは「日本一コスパのいい就活」~

石木「結果的に入社パスを取得し,結果にコミットした平川さんですが,自分が結果を残せた要因とインターンシップで学んだことをお聞かせいただいてもいいですか??」

 

平川「インターン評価方法として,おそらく“プロセス”と“結果”の2つを評価していると思っています。そこでもプロセスの部分が大きく評価されたのかなと思っています。周りの人には取り組む姿勢や発言がネガティブな人も少なからずいたんですけど,日々の社員さんとのレビューや取り組む姿勢面で『ネガティブな言動はやめよう』と心掛けていました。そんな暇があったら少しでも頭を回そうと思っていました。

 

石木「なるほど。“学び”という面ではどうでしょうか?」

 

平川「僕は『想定力』です。先ほども言いましたが,僕は自分の経験ベースでロジックを組み立てる癖がありました。想定するっていうのは,自分の頭の中であれこれ考えるので,バイアスにかかるのは仕方がないと思っていたのですが,それを取り除く重要性を身に染みて感じました。あとは『他人や環境のせいにしない』というワークスの行動指針があるんですが,これもかなり自分の中に落とし込みましたね。社会人として生きるならどこにでも使えるマインドだと思います。インターン中も『なんで上手くいかないんだろう?』→『自分がバカだからだよね』という姿勢で課題に取り組んでいました(笑)

 

石木「僕もこの行動指針は好きです。最後にワークスのインターンシップを一言で表すなら,どう表現するでしょうか」

 

平川「うーん。“日本一コスパのいい就活”ですかね(笑)。十分なお金をもらえる。時間の密度も濃い。それに対して学びを得られる。このインターンシップを就活というカテゴリーとしてみるなら,どんな企業のインターンと比べてもとても有意義です。

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最後に印象的な“日本一コスパのいい就活”という言葉を頂きました。これはおそらく本当です。問題解決の方法・インターンシップ報奨金・就活観・キャリアについて・・・など,ここでは書ききれないぐらいのものを提供してくれます。これらをたった20日で手に入れるという意味で,とても“コスパがいい就活”なのかもしれません。

 

本日は以上です。後日,後編として平川君のHATENK王決定戦の取り組みを記載します。

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日本一コスパのいい就活ができる

ワークスアプリケーションズインターンシップはこちらから!

牧野さんのお話だけでも聞く価値は十分あります!

career.worksap.co.jp

 ワークスのインターンシップがモデルとなった映画が公開中!

intern-movie.jp

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