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ワークスアプリケーションズ 内定者 公式

ワークスアプリケーションズ内定者が、就活に関する考えなどを発信していく内定者公式ブログです。年間8万人が応募するインターンシップを突破した学生のインタビュー記事の情報、内定者の活動等を随時投稿していきます。

学生団体でも個人でも、精力的に活動している学生には、全員参加してほしいと語る、辻くんの話

学生団体でも個人でも、精力的に活動している学生には、全員参加してほしいと語る、辻くんの話

 

 

 

大学1年生の頃から学外で精力的に活動し、3つの学生団体を設立し代表を務めたり、ベンチャー企業でのインターンで営業からスタートし最終的に経営戦略や人事までやってしまっていた辻真樹くん。そんな彼は、大学3年生の冬に参加したワークスアプリケーションズインターンシップを、学生団体のプログラムとしてワークスのインターンシップに参加してほしい」「あそこには1カ月をかける価値があるんです。と語ります。

では、辻くんにとって、「インターンシップはどのような場だったのでしょうか?」「インターンシップを経て、いま何を考えているのでしょうか?」

 

 

 

内定者インタビュアー味元(味元)「辻と大学・学部も、ワークスアプリケーションズ(以下ワークス)のインターンシップ会場も一緒の僕だからこそ、いろいろなところで‘有名人’な辻くんを丸裸にしていきたいと思います!」

 

辻くん「ありのままの思いをさらけ出していきます(笑)。」

 

味元「よろしくお願いします(笑)。」

 

 

 

『これからの時代、社会はどのように変化するのか。その変化の中で自分は何ができるのか。』

 

 

味元「では早速ですが、何がきっかけでワークスのインターンシップに参加したんでしたっけ?」

 

辻くん「2年生の秋ごろ、‘パトロゴ’というワークスの社員さんが講師を務める‘未来学講義’に参加していたんですね。そこでは‘これからの未来をどのように作っていくのか、作っていくことができる人間とはどういう人間なのか’ということを学んでいたのですが、今まで『知的好奇心をもとに学外で活動すること』を大事にしていた僕に、『これからの時代、社会はどのように変化するのか。その変化の中で自分は何ができるのか。』という新たな視点をもたらしてくれたんですね。

そんな『新たな視点をもたらしてくれる人が人事をやっている会社のインターンシップは絶対面白い!』と思って春に行われたインターンへの参加を決めたんです。もちろん、優秀な成績を残すと‘内定パス’や‘報奨金’をいただける、ということもモチベーションの一つでしたが。」

 

味元「ワークスは企業としても‘働くの概念を変える’と、未来のあり方について取り組んでいますもんね。」

 

 

 

『終わりが見えない』という感覚

 

 

味元「それでどうでした?いろんな環境で活躍してきた辻にとって、‘超難関’と言われているインターンシップは!」

 

辻くん「『終わりが見えない』という感覚が辛かったですね。アウトプットした製品に関しても自分の中では『自分の出したかった水準に達していない』という意味で‘0点’だと思っていて、その1つの要因として、課題を与えられてから、‘どうやって進めていくか・アウトプットの全体像はどういったものにするか’という全体の設計・設定が、20日間ある中のラスト5日までうまくいかなかったんです。今までなら、問いがわかれば、論理的に考えて答えはイメージできていたはずだったのに、ワークスではその答えを自分で作ることから、そこにたどり着くまでの論理的思考、そして実現するためのプログラミング能力まで必要だったんです。」

 

味元「すごく反省点が多いように感じてしまいますが、インターンシップを通して達成感はありましたか?」

 

辻くん「僕は、完璧主義でプライドが高かったんです。でも、なかなか全体像が描けない中で、『部分点を取りに行こう、全部出来なくても出来ることを全力でやっていこう』と考えて、出来るところから出来る範囲を広げていこう、思考を変えることが出来たんです。

さらに、100人を超える会場全体で飲み会の幹事を自分からしていたのもあって、『これだけ目立っているのに結果を残せないなんてダメだ』と、今まではマイナスに働くことが多かったプライドの高さと、元々強かったコミット力を掛け合わせて、うまく自分を鼓舞したんですね。

そうやって、自分の特性をうまく活用できるようになったり、100人以上をまとめられる自信がついたりして、達成感は感じられましたね。」

 

味元「今まで多くの場所で活動していた辻でも、いろんなことに気づかされるんですね・・・。」

 

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(辻くんが企画したインターンシップ懇親会での写真)

 

 

僕にとってワークスのインターンシップとは、‘自由/責任’なんです。そして‘世界の見方が変わりました’。

 

 

味元「どうでしょう、他には何か学びはありましたか?」

 

辻くん「改めて思ったことと、新しく気付いたことの2つあるんですけど、改めて思ったことは、『楽しいか楽しくないかじゃない。楽しめるか楽しめないかだ』ということですね。ワークスのインターンシップにはエンターテイメント要素はありません。まさに本来の‘インターンシップ’の意味である‘就業体験’でしたね。

さらに新しい学びとして、チームではなく個人で試行錯誤をしてアウトプットするための‘型’が身につきましたね。今までは、自分が気付かなくても他のメンバーが気付いてくれていた視点を、自分一人で意識的に気付かないといけない。『間違ってるよ』『こっちの方がメリットあるよ』『そのアイデア良いね』みたいなのを自分の頭の中で意識的に考えるようにして、ひとりで何役かを担ってチームになっているイメージですね。

社員さんも教えてくれない究極の個人ワークの中で、個人で出来ることの強さ、そしてチームの偉大さに気付かされましたよ。僕にとってワークスのインターンシップとは、‘自由/責任’なんです。すごく上からになっちゃいますけど、あそこには1カ月をかける価値があるんです。でもその価値を享受するには、与えられた‘自由’を‘責任’をもって最大限生かさないといけないんです。」

 

味元「ほんとに良いこと言いますね。メモさせてもらいます。

では、ワークスのインターンシップは、その後の辻にどのような変化をもたらしましたか?」

 

辻くん「一言で言うなら、‘世界の見方が変わりました’ね。今までは興味があることにばかりに‘問い’や‘疑問’を立てていたんですが、インターンシップが終わってからはほんとに何にでも疑問を持つことができるようになりました。例えば、夜遅くにコンビニエンスストアで働いてらっしゃる方を見ると、『どうしてこんな時間に?時給が高いから?明日の授業は午後からなのかな?』とか。そうして何気ないところに‘問い’を投げることで、気付いてこなかった問題や、新たな発見が生まれるんです。

特に、僕は‘教育’に興味があったのですが、『困っている人がたくさんいる中で、本当に教育に興味を向けていいのか』と考えるようになり、他の視点から教育を見たり、さらに教育への思いが強くなっていきました。最近の僕は‘問いを立てるモチベーション’に満ち溢れていますね!

そして、『知っている』ということの強さを意識するようになり、興味がある本以外も読むようになって、インプットの量と広さが増しましたね。そして、問いかけがまた加速していくんです。」

 

味元「問いを立てるってほんとに重要ですよね。僕は学問とは問いを立てることだと考えていますし、‘パトロゴ’の講師も『大学生の価値は問いを立てた数で決まる』と話してくださったのを覚えています。」

 

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 (聞き手を引き付ける彼の魅力は、その’熱量’からくるのでしょう。)

 

 

『ワークスのインターンシップを受けてほしい』

 

 

味元「このまま、辻によるワークスのインターンシップ講座を受けたいくらいなんですが、それはまた後日語り合うとして、最後に教育に関心がある辻として、この記事を呼んでくださっている方に‘教育’となるようなメッセージをもらいたいんですが。」

 

辻くん「僕は、‘広い世界を見せる教育’をやっていきたいと考えています。選択肢をたくさん見せるのではなく、広い世界を見せて、そこから自分で自分の選択肢を導いてほしいんです。そういう意味で、僕と同じで『世界の見方を変えてほしい。そのきっかけとしてワークスのインターンシップを受けてほしいと思います。もちろん、‘世界の見方が変わる’だけでなく今回語り切れなかったこともたくさんあります。

また、学生団体などで自分のやりたいことをやっている人たちには、全員参加してほしいと思います。僕もたくさんやりたいことをやっていましたが、まだまだ学生レベルの中でチームだからこそ頑張ってこられた部分も大きかったな、と振り返って思います。でも、仲間も助けてくれない個人勝負の1か月なんてなかなか経験できるものでもないし、求められるレベルも社会に通用するものを求められるから、いやでも成長できます。それに個人でやるからこそ、逆に仲間の大切さにも気付かされますね。もはや、学生団体のプログラムとしてワークスのインターンシップに参加してほしいくらい(笑)。僕が代表をまだやっていたら絶対そうしていたと思います。(笑)」

 

味元「今回は、辻真樹のありがたいお話になりましたね(笑)。いや、冗談とかじゃなくインターンシップに参加していた僕でもたくさん勉強になる話でした。今回聞いた話を頭に入れた状態で、もう一回インターンシップに参加したいくらい!

どうも教育していただいて(たくさんお話聞かせていただいて)ありがとうございました!僕も負けじと頑張ろうって思い直しました!」

 

辻くん「僕もまだまだ頑張っていきます!ありがとうございました!」

 

 

 

そんな辻真樹の世界の見方を変えたワークスアプリケーションズインターンシップはこちらから!

career.worksap.co.jp

 

そんなインターンシップを疑似体験できる(?)ワークスアプリケーションズインターンシップを題材にした映画『インターン!』はこちら!

intern-movie.jp

 

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辻真樹がワークスアプリケーションズインターンシップに参加するきっかけとなった’パトロゴ’に関する記事ははこちら!

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